へっぽこ千早P的オタク生活

気に入ったアニメ、漫画、ゲームの感想、最近ドハマり中のアイマス関連の話など、ヲタクな話題を思いつくままに綴るチラシの裏的ブログ

デレマス5thライブツアー幕張公演Day1現地レポート~ライブ本番~

 さてさて、ライブ本番部分のレポートも同時公開ですよ!(`・ω・´)b
 いつもの諸注意に関しては前回を参照!!

 

 

ライブ前編へのリンクなんかは今日中に整備します……(´・ω・`) 

 

 ……一応これだけは繰り返しになりますが、今回の幕張公演は1日目のみの現地参加、2日目はLVにも参加できませんでしたので、2日目の出来事(エチュードとかその辺)については全く触れておりませんのであしからず。

 ではではではでは、続きからどぞー(´・ω・`)ノ

 

 

出演者

Cute

五十嵐 裕美(双葉 杏 役)
金子 真由美(藤本 里奈 役)
立花 理香 (小早川 紗枝 役)
藤田 茜  (水本 ゆかり 役)
三宅 麻理恵(安部 菜々 役)

Cool

今井 麻夏 (佐々木 千枝 役)
佐藤 亜美菜(橘 ありす 役)
原田 彩楓 (三船 美優 役)
福原 綾香 (渋谷 凛 役)
ルゥ ティン(塩見 周子 役)

Passion

原 紗友里 (本田 未央 役)
杜野 まこ (姫川 友紀 役)
山下 七海 (大槻 唯 役)
佳村 はるか(城ケ崎 美嘉 役)
和氣 あず未(片桐 早苗 役)

 

 本公演の座長(リーダーではなく以下略)を務めたのは、るるきゃんこと佳村はるかさん。

 ここまでのセトリを見返してみると、宮城公演では『∀nswer』&『あんきら!? 狂騒曲』、石川公演では『Sweet Witches' Night ~6人目はだぁれ~』、大阪公演では『モーレツ★世直しギルティ!』といった具合に、ある程度面子が揃っているとCD発売前だろうがお構いなしに新曲を惜しげもなく初披露してくれる傾向が見えてきまして。
 それを踏まえると、友紀&ゆかりがいる『With Love』ウサミン&早苗さん&美優さんがいる『命燃やして恋せよ乙女』、そして『SUN♡FLOWER』辺りは披露される可能性が高いと予想。
 更に言うなら、宮城公演でお預けとなったありす『in fact』、大阪公演でお預けとなった早苗さん『Can't Stop!!』、幕張公演のみの参加となる『Radio Happy』あたりは濃厚だろうと。

 

 ……とまぁ、ここまでが幕張公演前の時点で奏多が考えていたセトリ予想ですが、今にして思えばほぼほぼ正解に近かったようで。
 ただここまで予想していても、毎度毎度その予想を超えたステージを魅せてくれるのがアイマスライブですわ……(汗

 

セットリスト&感想

  今回も全曲の感想を! ……と言いたいところなんですが、これまで観てきたツアーのセトリと被るところが増えてきまして……(汗
 そういった事情もあり、一部の全体曲に関してはタイトルのみの紹介となっておりますが、その辺ご理解頂ければ幸いでございます……(´・ω・`)

 

Shine!! Cinderella Girls

 ここまでの公演で大まかなセトリの流れが2パターンあることが判明しておりまして。
 1つめが宮城、大阪公演の開幕『Shine!!』パターン
 2つめが石川、静岡公演の開幕『 Yes! Party time!!』パターン
 そして何故か、奏多が参加する公演は全て1つめの開幕『Shine!!』パターンという不思議……いや嫌いとかそういう話じゃないんですよ? ただ一回くらいは開幕イエパも観てみたかったなぁと……汗

 

Radio Happy 山下(唯)

山下「ハロー!」
 の声が聴こえた瞬間、会場が割れんばかりの大歓声に包まれました。
 幕張公演の最初を飾るのは、4thライブSSA公演初日以来、一年ぶりとなる大槻唯ソロ曲!
 前回と同様に、中盤辺りでPa曲を畳み掛けてくる感じのセトリかな、と予想していただけに、トップから投入とは予想外。
 出し惜しみしない、というよりかは出し惜しみする必要がないということか……(汗
 歌は勿論のこと、引き連れたダンサーさんにひけをとらない、ななみんこと山下さんのダンスパフォーマンスは見事、としか言いようがありません。
 あのクオリティでなおあんなに楽しそうな笑顔を浮かべていられる、ってのは場数の為せる技なのかなと。
 いやもうホントこの公演限りなのが本当に勿体無い……!(´・ω・`)

 

ステップ! 原(未央)

 待ってた……!泣

 2曲めは奏多待望の、本田未央2曲目のソロ!
 今回ツアー通して出演回数が2公演と、主要メンバーの中では出番が控えめな、飯屋こと原さん
 今まではデレマスライブの中心に近いポジションにいただけに、ツアー公演中も心の隅っこでは飯屋さんの不在にどこか物足りなさというか寂しさを覚えておりました(´・ω・`)
 そんなわけでまあ久々の彼女のステージにだいぶテンションが上がった奏多だったわけですけどもね、この1ステージの満足度が半端なかったのは担当だからってだけでは無いはず。
 とにかく言いたいのは、全体的に完成度が高いなと。
 Bメロ、サビで挿入される煽りは、覚えやすいコールも相俟って巧く客席のPを巻き込んでくれますし、未央らしさを感じさせてくれるちょっとおどけた歌い方も印象的。
「こっころーの準備おっけー♪」
 で、オッケーサインしながらポーズを決める姿なんかはもう本当に未央そのもの。
 そしてトドメを刺す感想のセリフ。
原「セレンディピティって素敵な偶然、って意味なんだって! それなら私はセレンディピティの塊だね!だってプロデューサーに会えたんだもん!(意訳)」
 なんだろう……未央担当でホント良かったし、飯屋さん未央の中の人で本当に良かったなと、改めて思える、そんなステージでした!(泣

 

スローライフ ファンタジー 五十嵐(杏)

 宮城公演以来の舞台となる、双葉杏2曲目のソロ!
 ステージを上の方から見て再確認したんですが、ポップアップでの登場から退場まで、曲を通して台の上から一歩も出なかったなと……宮城公演でも言いましたが、ホントにらしさを意識した、演出の妙ですね!
 余談ですが、ポップアップ使ってステージから退場する際、隣の同僚Pもターミネーター2のラストを思い出してたそうで……そういう思考回路は似たり寄ったりのようです苦笑

 

あいくるしい 立花(紗枝)& 藤田(ゆかり) & 金子(里奈)

 オリジナルメンバーの紗枝はんデレステでユニット入りしたゆかりに、ふじりなを加えた三人での披露。
 以前デレパにりっかこと立花さんが出演された際も話されてましたが、
「最初に別々の方を向いて座る三人が、曲中で立ち上がり、最後は全員が前を見て歌う」
 という流れがなんとも印象的。
 なんだかミュージカルのようだったなぁ……と思ってたら『劇団あいくるしい』なんて言葉も飛び出しまして。

「あー……そうね、わかるわ」
 とPCの前で同意しておりました(笑

 

NUDIE★ 佳村(美嘉)

「今回の座長?そりゃ飯屋に決まってんじゃん! そんで開幕『ステップ!』でしょ! 外したらミリシタで10連やったるわwww」

 ……などという会話を開演前に同僚Pとしていた奏多。
 真面目な話、大阪公演にて大橋さんが座長を務めていたこともあり、幕張のリーダーは原さん福原さんのどちらかかな、と予想を立てておりました。
 それだけに、オープニングにてメンバーがフラッグを掲げて行進してきて、最後に佳村さんがセンターに立った光景を観た時は驚いたんですが、それと同時に納得もありましたね。
 そんな、幕張公演の座長を務めるるるきゃんこと佳村さんが歌う、城ヶ崎美嘉の新ソロ曲。
 ツアーでは大阪以来二度目のステージですが、印象としては、見るたびにどんどん洗練されてくなぁ、と。
 歌い方だったり振り付けだったり、毎回何かしら新しい試みを取り入れてきてるような、そういった挑戦がなんとなく伝わってくるような気がします。
 大人びた妖艶な雰囲気の曲を見事に歌い上げる中で、ラスサビの「アタシらしく」のとこで、ギャルピースするいつもの美嘉の顔がちらっと垣間見えドキッとさせられました……ここの表情の使い分けが本当に巧かった。
 完全に、るるきゃん美嘉が作り上げた曲の雰囲気に引き込まれてましたね(苦笑

 

薄紅 立花(紗枝)

 大阪公演と同様、羽衣を纏ってのお披露目となった紗枝はんの新ソロ曲。
 二度目のセクシーの暴力がプロデューサー陣を襲います(笑
 様子のおかしい関西人、と自称するりっかこと立花さんですが、紗枝はんとしてステージに立つ時の艶やかな立ち姿としっとりした歌声には、担当Pじゃなくても目を奪われる魅力があります。
 口元に手を添えての、紅をひくような仕草がとても印象に残っております、はい。

 

in fact 佐藤(ありす橘)

 個人的には今回の幕張公演で、担当外のアイドルのステージの中ではかなり期待値が高かった、橘ありすソロ曲。
 周年ライブでは三度目の披露となったわけですが、毎度のことながらハードルを軽々と飛び越えて行ってくれるから驚かされます(汗
 暗転していたステージの中央に光が当たると、そこには一脚の椅子に座る佐藤さん
 デレマスライブでは類を見ない斬新な演出に、のっけから驚かされました。
 歌声についても、4thライブ以上に気持ちが乗ってるというか、少し伏し目がちに、椅子に座りながら歌う姿と相まって、胸が痛くなったのを覚えてます。
 特に耳に残ってるのが、2コーラス目の「心を閉ざしてるわけじゃないよ」の部分の歌い方。
 ありす橘さん「自分の本心が相手に伝わらないもどかしさ、歯がゆさ」が、この1フレーズにぎゅっと詰め込まれてたように思います。
 そしてラスサビに入ると同時にステージに光が戻り、椅子から立ち上がる佐藤さん
 差し伸べられた手を一度はすり抜けた彼女が、今度は彼女から、自分のことを知ってもらうために手を差し出した、一歩歩み寄ろうと決心した、そんな心情の変化を表すような、そんな雰囲気を感じ取りました。
 いやね、たぶんこの一曲だけで考察記事を書ける気がします……ともあれ、曲を通して、ありす橘さんと担当Pが歩んできた物語を追体験させられているような、不思議な時間でした。

 

この空の下 佐藤(ありす橘)& 五十嵐(杏)& ルゥ(周子)

 LOVE LAIKA with Rosenburg Engel(美波&アーニャ&蘭子)が歌うデレアニ20話挿入歌を、ありす周子の幕張公演オリジナルメンバーで披露。
 劇中で見上げた空には雲がかかって星が見えませんでしたが、この公演では、ステージに見事な星空が広がっていたのを覚えています。
 原曲では、思い出と仲間の応援を胸にそれぞれが自分の道を歩いていく、という少し寂しい旅立ちの歌、というイメージが強かったのですが、このステージでは前曲の『in fact』からの流れがあってか、姿は見えなくても自分と同じように歩む仲間がいる喜び、という部分が強く感じられまして。
 このお三方が演じているアイドルは三人ともどこか孤独を背負っている感があるというか、そういった雰囲気が奏多的には感じられるだけに、この演出というか采配はとてもこう、目頭が熱くなるものとなりました。

 

AnemoneStar 福原(凛)

 しんみりとした雰囲気から一転、疾走感のある曲調で会場を盛り上げたのは、原さん『ステップ!』と同じく、4thライブSSA公演以来2度目のステージとなる、渋谷凛2曲目のソロ曲!
 力強い、よく通る歌声もさることながら、ダンスの練度も前回以上のクオリティだったなと!
 特に、この後のMCでも触れてましたが、曲中の腰をくねらせる動きに目が釘付けにされましたね、えぇ!
 これまでデレマスライブの中心的な位置に立ち続けてきた福原さんの貫禄、気迫を見せつけられたように感じます!

 

命燃やして恋せよ乙女 原田(美優)& 三宅(菜々)& 和氣(早苗)

 STARLIGHT MASTERシリーズ第12弾、酔乙女のユニット曲がCD発売に先駆けてのライブ初披露!
今回は酔乙女オリジナルメンバーの三人(美優さんウサミン早苗さん)でのステージでした。
 元々今までのデレマスに無かった路線の曲が多いデレステ曲の中でもだいぶ挑戦的なコチラの曲ですが……幕張メッセがどこぞの地方の公民館みたいになってましたね(笑
 演歌というよりかムード歌謡に近い雰囲気のこの曲をしっとりと歌い上げるお三方ですが、やはりというか最も堂に入ったように見えたのは三宅さんだったなぁと……これが年の功ってy

幕張公演では間奏にて、
三宅「永遠の十七歳、乙女……」
和氣「ビール大好き、乙女……」
原田「流されやすい、乙女……」
三人「いくつになっても、乙女……!」
 と、アイドル三人の個性を見事に表現した台詞が挿入されるというライブ限定の演出に、会場が大爆笑の渦にw
 SSA公演ではここにしゅがはさん(花守さん)が加わるわけで、一体どんな台詞になるのか……と期待が膨らんでましたが、いやはや流石の一言でした(笑
 まぁこの辺はSSAレポで後述します。

 

アタシポンコツアンドロイド Cuteメンバー

お待ちかねのJewerliesパート一曲目は、今ツアーでは二度目の披露となる001シリーズのCute曲!
 前回の大阪公演ではサビの「なっちゃぇえええええ!」&「見せちゃぇぇええええ!」に全力投球でしたが、今回は現地参戦ということで、ステージの皆さんの姿を目に焼き付けようと躍起になっておりました(笑
 他の曲とはまた違った雰囲気の振付ですが、この曲にはぴったりはまっててとても良いですね!
 2公演続けて参加となった立花さん、幕張オリジナルメンバーの金子さん&藤田さんの歌声も曲調にうまくマッチしてて、幕張公演らしさを感じさせてくれるアタポンを見せてもらいました!

 

Nation Blue Coolメンバー

イントロが聴こえた時点で内心ガッツポーズをしてました……いやだって次にくる曲が確定したわけですから(苦笑
 ともあれ、続いては宮城公演以来となる001シリーズのCool曲!
 登場時の、スポットライトを背中に浴びながら並び立つ演者の皆さんの姿ってのはそれだけで絵になります!
 今回は宮城公演以上にメンバーの相性が良かったように感じられましたが、特筆すべきはクールなこの曲を見事に歌いこなすオリジナルメンバーの福原さんと、4thライブと変わらぬキレッキレのダンスを見せてくれる今井さん、そしてそんなメンバーの中にあって、しっかりと輝きを放つセンターの佐藤さん
 ルゥさん&原田さんも、この曲をライブにて歌うのは初めて(だったハズ)とは思えないほどの堂に入ったパフォーマンスで、改めてこの曲の魅力を教えてくれました!

 

SUN♡FLOWER Passionメンバー

イントロのギターの音色が聴こえた時点で(奏多的には『Nation Blue』のイントロが聴こえた時点で)会場の歓声がひときわ大きくなりました!
 というわけで、シンデレラガールズ劇場3曲目のEDテーマを、早くもライブ初披露!
 今日来るかな……いやまず来るでしょ……と、ライブ前からそわっそわしてましたがやっぱり来てくれた!
 これぞパッション! といった曲風にふんだんに盛り込まれたコール、そしてPa属性を象徴するような幕張公演参加メンバー、ということで盛り上がらないはずがない!
 というか担当二人が初披露の場で一緒に歌ってくれるとかホントなにここ天国なの? 奏多消えるの? てかこのメンバーVerの音源でないの?



 ……といった具合に錯乱してました苦笑
 まだほんの少し手探り感はあったものの、現地で聴いていた限りではある程度コールの形が出来上がっていたのは流石アイマスP! といったところ。
個人的には光合成!」もみんなで叫んでしまってもいいんじゃないかな! かな! と思っておりますがどうですかね?(笑

 

BEYOND THE STARLIGHT Cinderella Girls

 

Snow Wings 福原(凛)& 原(未央)& 山下(唯)& 今井(千枝)& 金子(里奈)& 佳村(美嘉)

 後半戦のスタートを飾ったのは、真夏の幕張メッセを真っ白に染め上げる、STARLIGHT MASTER第1弾ユニットソング!
 ユニットメンバーが一堂に会しそうでなかなか会しないコチラの曲ですが、今回はオリジナルメンバー3人に加えて千枝ふじりな美嘉ねぇが参加ということで、と合わせて、ユニット『セクシーギャルズ』が揃ってステージに立つという編成!
 さらにラスサビ前の間奏にて、『待ち合わせ場所に遅れてやってきた三人を迎える&未央&、というジャケ画の再現をしてくるニクイ演出もあり、後半戦の幕開けとしては最高のステージとなりました!

 

Can't Stop!! 和氣(早苗)

 満を持しての登場、といった雰囲気の片桐早苗ソロ曲!
 いや、ライブオリジナルのロングVerのイントロが始まった時点で奏多もテンションがハイにはなりましたよ?
 それだけにね、皆さんホントに心待ちにしてたんだな、ってのは分かるんですが、皆さんコール凄すぎやしませんかね……和氣さんの声が完全にかき消されるレベルでしたよ?(汗
 そういえば、初披露となった3rdライブからこの曲のバックダンサーとして皆勤賞のりっかは今回もジュリ扇片手にノリノリのパラパラ風ダンスを踊ってくれたわけですが、もうこの曲の影の立役者と言っても過言ではないのでは……?
 そしてバックダンサーとは言え4曲連続でステージに立つななみんはやっぱりとんでもない……汗

 

メルヘン∞メタモルフォーゼ! 三宅(菜々)

 これあれだ、Pを殺しに来る流れだ……! と久々に戦慄を覚えた、ウサミンこと安部菜々2曲目のソロ曲!
 現地でもLVでも、あのステージを観たPさんなら分かってくださると思うんですが、

「ぱーんち!」

「きーっく!!」

「どっかーん!!!」

 ここがね、もうホント楽しくて仕方がないんですよ、えぇ(笑
 コールとしては覚えやすい部類の曲ですのでね、次のステージに備えて皆さん是非是非覚えて頂いて、みんなで「どっかーん!!!」しましょう(`・ω・´)b
 ステージとしては宮城公演以来3回目となった幕張公演でしたが、前回以上の完成度の高さを感じさせてくれた辺りは流石まりえってぃだなと!

 

 

「明日もウサミン♪ まったねー!」
 と、三宅さんの言葉で曲が終わり、バスドラムのイントロが聴こえた時点で、
「別の意味でPを殺しに来た……!」
 と感極まる奏多!
 そして、あまりに楽しみにし過ぎていたのか、理解が追い付かずに困惑している隣の同僚P……4thの『To my darling…』&『こいかぜ』の時を思い出しました……(苦笑

 というわけで次の曲は!

 

With Love 福原(凛)& 藤田(ゆかり)& 杜野(友紀)& ルゥ(周子)& 和氣(早苗)

 『Live Parade』イベントにて登場したばかりの新曲が早くもライブ初披露!
 ユッキ&ゆかりのオリメンコンビに、幕張限定メンバーとして周子早苗さんを迎えてのステージ!
 福原さん、というかに関しては、ライブの少し前にデレステのウェディングガシャで3枚目のSSRが追加されたのが記憶に新しく、ヴェールをまとってはにかんだ笑顔を浮かべる彼女の姿に(いろんな意味で)涙がこみ上げてきた担当Pさんは多かったのではないかと……汗
 デレステVerではテンポのいい曲だと思っていましたが、フルで聴くとCメロからアウトロにかけては少ししんみりする雰囲気もあり、幸せそうな笑顔で歌う5人の姿も相俟ってか、曲の終盤は嫁入りする娘を見送る父親の心境でした……(苦笑
 まぁ奏多には子供どころか結婚する前提すらないんですけどね、おかしいね(´・ω・`)

 

 ……と、ここまでは「まぁどの曲もやるだろうなと思ってたわ」とドヤ顔をしていた奏多ですが、ここからこの余裕を完全にぶち壊されます笑

 

Take me☆Take you 原(未央)& 原田(美優)& 三宅(菜々)

 第5回シンデレラガール総選挙曲が、予想外のライブ初披露!
 大阪で『キミのそばでずっと……』がきてたんだから、幕張でこれがきてもおかしくはなかったんですよね……ちょっと気を抜いていたと言いますか(汗
 今回のステージでは、CD参加メンバーの3人で披露。
 油絵風に描かれた青空のキャンバスが、曲に合わせて次々と形を変えていく様を映す背景の演出は、今までの曲とはまた一味違った感じで印象的でした。
 5回目の総選挙曲、という区切りのタイミングで作られた曲ということがあってか、他の選挙曲よりもこう、『EVERMORE』や『おねがい! シンデレラ』に近い、シンデレラガールズ全体を統括する雰囲気が感じられます。

「踏み出そう もっとずっと先へ 覚めない夢は 始まったばかり」

 という歌詞にもあるように、これからのシンデレラガールズの明るい未来を予感させてくれる、そんなステージとなりました!

 

Tulip/今井(千枝)& 立花(紗枝)& 杜野(友紀)& 佳村(美嘉)& ルゥ(周子)


 トリを飾るSSA公演2日目にてLiPPSメンバーが遂に全員集合することもあり、これは最後まで温存してくのかな、と何となく考えていただけに、このタイミングで来るとは全く思っておりませんでした……。
 もっと言うなら幕張公演に参加したメンバーの中から、紗枝千枝友紀を加えてきたというのもまた意外性たっぷりと言いますか……汗
 4thライブ以来の羽衣小町の共演、ダンスに定評のある今井さんの、まさに『生まれつきの小悪魔』といった雰囲気の妖艶なパフォーマンス、そして何より杜野さんですよ……(汗
 宮城公演の『Lunatic Show』で魅せてくれた凛々しい姿、言うなれば『クール・ヒメカワ』……いや『クール・モリノ』が記憶に新しいんですが、また一味も二味も違う、なんだろう……オトナの魅力全開な『セクシー・モリノ』の姿に、担当Pとしても正直驚きを隠せませんでした(汗

 メンバーを観た際の「マジかwww」からの、いざステージが始まってからの「マジか……!?」という会場全体の雰囲気の変遷が感じ取れて面白かったのと同時に、「フフーン! どうですか!これがうちの担当の底力ですよ!」といった具合に、内心幸子ばりのドヤ顔をしておりました(笑
奏多の中ではこの日一番の……いや、下手したらここまでで一番のSerendipityを感じさせてくれたこの5人でのステージに感謝しかありません……

 

夢色ハーモニー Cinderella Girls

 

EVERMORE Cinderella Girls

 

お願い!シンデレラ Cinderella Girls

 

 

MC

 さてこっからは一日目のMCで印象に残っているところをちらほらと……。

 

ウサミン星の悪夢……?

 公式プロフィールを観る限り、幕張公演に参加している千葉県出身アイドルは未央のみ……のハズなんですが、以前八神マキノさんが調査したところによるとどうやらウサミン星は千葉にあるという疑惑が浮上しておりまして……。
 こういった事情もあってか、飯屋さんに話題を振られ、狼狽した様子で疑惑を否定するマリエッティこと三宅さん(笑
 しまいには、メッセージボードのサインに「ただいまー!」と書いていたことを突っ込まれた結果……


三宅「ウサミンよ、私は帰ってきた! 地球に!」

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 と言い出し、開幕から大盛り上がりの幕張公演でした……(苦笑

 ちなみに問題のサインはコチラ……↓

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流石のカリスマ

 幕張公演の座長として、ライブを大成功に導いたるるきゃんこと佳村さん
 舞台の上以外のところでもそのカリスマ性を遺憾なく発揮していたようでして。

 今回の『ステップ!』もそうだったらしいんですが、間奏に挿入される未央のセリフは、飯屋さんが毎回事前に考えているそうで。

 今回のステージでもそんな姿をモニターで観ていて、「飯屋さん凄いですね!」と感心するまっこさんに対し、るるきゃんは『NUDIE★』でお馴染みのレースグローブをキュッと手に嵌めながら、

「これがセンスってやつね……!(キリッ)」

 と、カッコよく返した、という一コマを暴露されておりました(笑

 

おこりっかとあやまりえ

 絵本のタイトルみたいになってますね……なんなんでしょうこの語呂の良さ(笑
 前日宿泊したホテルでの一コマ。
 マリエッティがりっか様を、自身の部屋に遊びにおいで、と招待したんですが、その際に部屋番号を間違って教えてしまったそうで。
 結果、マリエッティルームを探してホテルを彷徨い歩いた結果、さぞお怒りになっているであろうりっか様、すなわちおこりっか様に謝罪をするべく、自室のドアの前で土下座待機をしていたマリエッティ。
 なんやかんやでマリエッティルームにたどり着き、ドアを開けたら土下座しているまりえってぃ、すなわちあやまりえに驚いた、というお話(笑

 

ふぐ飯の次は……

まずはこちらのツイートをご覧下さい。


 ふくれっ面の飯屋、通称"ふぐ飯"と呼ばれているんですがね。

 一日目の特別コーナーとして、“ドリーム短冊探し対決 in 幕張公演”という企画が開催されまして。
 幕張メンバーを3チームに分け、各チームメンバーがそれぞれに願い事を書いた短冊の中から一枚がスクリーンに表示されるので、その願い事が誰のものかを当てるというルール。
 最初の問題では「カッコいい体になりますように」というあしゃかさんこと今井さんのお願いに対して「いやもう十分に鍛え抜かれてるからね!」と他のメンバーが総ツッコミを入れておりました(笑
 そしてすぐさまあしゃかさんの肢体を嘗めるように映し出すカメラマンは本当にGJとしかいいようg(以下削除
 そして、続く二問目の願い事。
???「ドリームLIVEフェスティバル七夕SPの報酬、【星祭の織姫】本田未央(Sレア)をゲットできますよーに☆☆★

 ……絶対飯屋じゃねえかこれ(

 当然飯屋さんの顔が背後のスクリーンにアップになるわけですがそのしらばっくれ方がまた可愛いというかなんというか……(笑

 AAで表現すると、

J(・3・)し ?

 ↑こんな感じでした(笑

 なんでしょう……ふぐ飯ならぬたこ飯、とでも言えばいいんでしょうかね?
 結局大方の予想通り、原さんのお願いごとだったようで、会場はこれまた爆笑の渦に包まれました(笑

 

 他にも"きらりの残骸"や、"チーム紅"、"小梅ちゃんまであと3000ptくらい足りません……"、"We are→シンデレラ!"など、印象に残ってるお話は盛りだくさんなんですが今回はこの辺で……。

 

というわけで!

 一日目だけの現地参戦とは言え、満足感が半端ではなかった幕張公演のライブレポでした!
 次はまた何公演かすっ飛ばしまして、いよいよ最後のSSA公演2デイズ!
 時空のゆがみを修正すべく、鋭意レポを執筆中ですので、これまた気長にお待ちいただければ幸いです!(汗

 ではではでは、おっつおっつばっちし☆☆★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に待ち受けた悲劇(喜劇?)

~帰りの電車内~

同僚「そういえばさ」
奏多「はい?」
同僚「飯屋が座長じゃなかったじゃん?」
奏多「あっ……」
同僚「開幕ステップ! じゃなくてRadio Happyだったじゃん?」
奏多「はい……」
同僚「これはもうミリシタ10連の流れじゃないっすかね?」
奏多「ぐぬぬ……」
同僚「いいじゃん無償石しこたま貯めこんでんでしょ?」
奏多「……お前、ここでひでぇ結果だったらせっかくの幕張公演お通夜みてえなムードで帰宅することになr」
同僚「いいからはよ」
奏多「アッハイ……」

結果……↓

 f:id:heppoko_chihayap:20170830004514p:image

 奏多「!!!? やっべえ紗代子! 紗代子きた紗代子! すげえ幕張最高!!!!」
同僚P「…………」
※同僚Pの765の担当は真美

奏多「すげえすげえこれが幕張の魔ry……あっ」

同僚P「…………」
 ※この時点で同僚Pは真美を非所持

 

 

 

 ……で、ではではでは、今度こそおっつおっつばっちし☆☆★