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へっぽこ千早P的オタク生活

気に入ったアニメ、漫画、ゲームの感想、最近ドハマり中のアイマス関連の話など、ヲタクな話題を思いつくままに綴るチラシの裏的ブログ

PRODUCER MEETING 2017議事録

 シンデレラガールズ5thライブツアー『Serendipity Parade!!!』の当落発表されましたね!

 このブログをお読みの皆さまは果たして当選したでしょうか……?

 奏多は運よく仙台公演二日目のチケットをゲットすることができました!

 

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 ほかの公演はちょっと交通費的に厳しいものがありましたんで、せめて宮城出身のまっこもっこさん(ユッキ役)がセキスイハイムスーパーアリーナペンギンズと再戦する歌って踊る姿をぜひ見届けたい……という祈りが運営様に通じたようでほっと一安心です汗

 ともあれ、今回のツアー前半の参加メンバーを一通り眺めた印象としては、公演ごとにかなりアイドルがばらけたなぁ、と。

 あとはなんとなく初披露される楽曲が一部想像つくと言いますか……恐らく宮城は「あんきら!? 狂騒曲」&「サマカニ!!」で、石川が「Jet to the Future」&「ラブレター(?)」、大阪は……んーちょっと予想が難しいところ(汗
 ともあれね、デレの前にまずミリの武道館が控えてますのでね、今はそちらに注力したいところであります!

 

 閑話休題

 さてさて、去る1/28&1/29に開催されました、『PRODUCER MEETING 2017 765PRO ALLSTARS FUN TO THE NEW VISION!!』

 765PRO ALLSTARSが総出演となった笑いあり涙ありの二日間の奏多の感想をですね、だいぶ間は空いてしまいましたがようやくお届けしようと思っております!

 

 というわけでいつもの諸注意から↓

  • このレポは、公演終了から数日経っても興奮冷めやらぬままのノリと勢いで書き始め、加えて夜な夜な少しずつ書き進めていった類のいわば駄文です。なので、支離滅裂な文章、誤字脱字、深夜特有のアレなテンションから生まれる意味不明な表現が多々あるかと思われますが、ご容赦下さい。
  • 極力どのアイドルについても平等に、公平に感想を述べるよう心掛けてはおりますが、奏多はダメ人間ですので、描写に多少(?)偏りが生じる場合があります。各アイドル担当Pの皆さまに置かれましては、「担当じゃないにわかPはこれだからw」といった感じの寛容な心で見逃して頂ければ幸いです。
  • 今回ちょっと会場の、というか座席の都合で記憶が飛び飛びになっているせいか、捏造、覚え違いなどあると思われます。もし発見した際はやんわりと教えて頂ければ、すぐに修正させていただきます。



 タイトルは今回プロデューサー「ミーティング」ということですのでね、いつもの「ライブレポート」ではなく「議事録」と銘打ってはいるものの特に何も変わりませんw

 ですのでね、いつものごとく、トイレの落書きを眺めるくらいの気持ちで読んで頂ければ幸いですw

 現地でもLVでも、あの時笑いと涙を共有したPさんには、当時の光景を思い出す際の一助に。

 会場に足を運ぶことができなかったPさんには、少しでも会場の熱気を知って、次のライブへの参加意欲、ライブBD購入意欲を燃やして頂けるような記事にできれば幸いです。

 ……分かりました?

 よろしい、では続きからどぞー(´・ω・`)ノ

 

 

 

ライブ前準備


 ミーティング前夜、奏多は途方に暮れていました……。

やっべぇ今回着てくもんがねぇ……!

 と言いますのもね、今回の事前物販にて奏多は公式シャツの購入を見送りまして。

「デレは未央のフルグラシャツ買ったし、千早もフルグラシャツ買って今後の765ASsイベントそれで通すべw」

 そんな風に考えながら千早のフルグラシャツを探してたんですが、どれにしたもんかと悩んでいるうちに買わないままにこの日に至るという愚の骨頂(汗

 さてどうしたものか……と頭を悩ませた結果、苦肉の策でチョイスしたのがコチラ↓

 

ジュリア ラグランTシャツ [アイドルマスターミリオンライブ!] | 二次元キャラクターグッズ製作販売の二次元コスパ|NijigenCOSPA


 …うんそうだね、ジュリアのシャツだね(´・ω・`)

 

 ……いやデレのシャツ着てくのは違うじゃん?

 かと言ってミリ3rd仙台公演のシャツ着てくのも違うじゃん?汗

 そうなると手持ちの装備品の中で一番着て行っても大丈夫そうなのが、来る武道館現地参戦用にと購入していたコレしかなかったんすよ……汗

 ま、まあ普段使いも出来ないこともないシャツですし、今回はこのシャツで参戦することにしました。

 

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 見ての通り装備としても今回は控えめ(´・ω・`)

 本当はサイリウムも全部揃えたかったんですがね、財政面の不安もあって今回は断念し、担当アイドルのもののみ購入しました。

 ……え? なんかモチベーション低くないか、って?

 いやそんなことは決してないんですよ?

 アイマスライブ初参戦がデレ3rdLVでしたので、(LVとは言え)765ASsのライブに参加するのは今回が初。

 しかも7th以来のアイドル総出演という記念すべきライブ。

 アニマスからこの世界に足を踏み入れたいちプロデューサーとして、かなり楽しみではありました。

 ただこう、友人のおかげもあって現地公演の空気を何度か体験した結果、LVに物足りなさを感じてる部分があるのは否定できない……ミリ3rd公演で会ったPさんの一言が頭を過りました(汗

 更にこう、武道館やデレパ公録なんかが控えていることもあって、消費はなるたけ抑えておきたいところだったんですな(´・ω・`)

 何はともあれ名刺も地味に新調し、今回のライブへ臨みました!

 

ミーティング当日

 今回も両日ともにいつもの友Pと参戦。

 移動中の車内でまず話題に上がったのはやはりと言うべきか、『みんなでえらぶ! イベントオープニングソング!!』について。

 ミーティングに出席するPさん達が選んだ765ASsソングの第2位が一日目に、第1位が二日目に披露されるというこちらの企画。

 ちなみに奏多は『自分REST@RT』に投票。

 十一年目という新たな始まりを迎えるライブの開幕を飾る曲と考えたら真っ先に浮かんだのがコチラの曲だったわけでして。

 まぁ「歌マス」、「READY!!」、ひょっとすると「ライブ革命」あたりくるかなぁ……なんて考えながら会場へ。

 宮城県のライブビューイング会場は、毎度おなじみMOVIX仙台。

 これまたいつもと同様に仙台駅前でヲタショップ巡りを終えてから会場へと向かいました。

 今回の席はシアター後列の真ん中あたり、という中々の好ポジション。

 周囲のPさん達がプロミーシャツや過去の周年ライブのシャツを着ている中、若干の肩身の狭さを感じていると、会場が暗転し、いよいよミーティングが開幕です……!

 

ミーティング議事録

 

 今回は両日ともにセトリに大きな変更がなかったこともありまして、一日目、二日目をまとめて感想を述べていきますよー。

今回の出演アイドル

中村繪里子(天海春香役)

今井麻美(如月千早役)

浅倉杏美(萩原雪歩役)

仁後真耶子(高槻やよい役)

若林直美(秋月律子役)

たかはし智秋(三浦あずさ役)

釘宮理恵(水瀬伊織役)

平田宏美(菊地真役)

下田麻美(双海真美/亜美役)

長谷川明子(星井美希役)

原 由実(四条貴音役)

沼倉愛美(我那覇響役)

 前準備の項でも軽く触れましたが、765PRO ALLSTARSメンバーが揃ってライブ参戦するのは、2012年6月に開催された7thライブ以来約4年ぶりということで、今回のミーティングは古参のPさんほど期待値が高かったのではないかと。

 10thライブ終了後に本格的にプロデュース活動を開始した奏多ですので、ライブBDでしか765メンバーの舞台を観たことがありませんでしたので、期待値はとても高まっておりました(`・ω・´)b

 LVなんだから結局BDと大して変わりないんじゃ……なんていう意見はスルーの方向で(´・ω・`)

議題&感想

00.協賛紹介&アナウンス

 アイマスライブおなじみの協賛企業の紹介から。

 前回のライブ参戦が現地だったせいか、LV会場での企業名コールが少し物足りなく感じるのはよろしくない……これはよろしくないぞ自分……汗

 途中表示された『三井住友VISAカードになぜか笑いが起こる場内……なんでしょうね、こう、テレビCMのあの言い回しが頭を過ったと言いますかw

 「にしてもなんで三井住友……?」と思って調べてみたら↓が出てきまして……なるほどコラボしてたんすね。

アイマスVISAカード|クレジットカードの三井住友VISAカード


 協賛企業紹介が終わると、ディスプレイに映し出されたのは高木社長のシルエット!

 お会いするのはミリのライブツアー以来、それこそ約一年ぶりになるでしょうか?

 社長のありがたーい訓示(?)が終わると、続けて登場した小鳥さんからの業務連絡(ライブ中の諸注意)。

 今回のミーティングではアンコールを設けていません、との連絡にも動じなくなった辺り、奏多もなんやかんや場数を踏んできつつあるなぁ……などと感慨めいたものを感じたり感じなかったり。

 そんなこんなで諸注意が終わると、暗転する会場。

 さぁ開幕一曲目は何が来るんだ……と身構えると、会場に春香が登場!

 ※中の人(中村さん)じゃないですよ? 3Dモデルです汗

 この後のMCで判明するんですが、動きも声も、中村さん&モーションアクターさんがリアルタイムで演じていた、とのこと。
 新しいことに挑戦していくミーティング、とは事前に言われていましたが、なるほどこういうことかと……汗

 今回両日ともに登場したのが春香だけだったり、セリフとモーションが合っていない、というよりズレが生じていた(中村さんのセリフを聴いて動くアクターさんの動作が、キャラクターに反映されるまでタイムラグが生じるんでしょうねたぶん)のは今後の課題だろうなぁ、と思いつつ、かがくのちからってすげー! と感心させられました。

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 登場した春香の衣装はプラチナスターズではお馴染みのトレーニングウェア!

 会場からの回ってー! の声に応えて、華麗な2回転ターンを披露してくれました!

 一日目はここで春香らしくよろけたりしなかったのも今後の課題だな……なんて思っていましたが、これを踏まえてなのか、二日目のターン(3回転に挑戦!)ではしっかりよろける姿も披露w

 

01.みんなでえらぶ! イベントオープニングソング!! 結果発表!!!
一日目

 春香が舞台袖に消えて、静まり返る場内。

 そして聴こえる学校のチャイムと喧騒……あーこれはちょっと奏多には想像つきませなんだ汗

 あれつかコレ「起立! 気を付け!」やるパティーンじゃないの!?

 ともあれプロデューサーミーティング初日公演、オープニングを飾ったのはコチラの楽曲!

01-1.チェリー 765PRO ALLSTARS

 周囲の反応を伺ってるうちに「起立! 気を付け!」し損ねました……(´・ω・`)

 ともあれ、2010年発売のMASTER SPECIAL SPRINGに収録されたコチラの曲が、P達が選ぶOPソング第二位の栄誉を勝ち取りました!

 新参Pとしてはこの曲が選ばれたのは正直意外だったんですが、後になっていろいろ調べてみると、「ライブで歌われない曲」の代名詞と言われていたことを知ってなるほど納得。

 この曲がライブで歌われることを心待ちにしていたPさんにとっては最高の初披露の舞台になったんではなかろうかなと(`・ω・´)b

 

二日目

 春香が舞台袖に消えて、静まり返る場内。

 今日はまあジブリだろうよきっと、と思っていた奏多ですが、イントロが聴こえた瞬間に「あぁ成程ね!」と納得すると同時に、自分のPとしての底の浅さを改めて実感させられました汗

 というわけで、P達が選ぶ、プロミーOPソング第一位は!


01-2.団結2010 765PRO ALLSTARS

 今回のミーティングは、新たな10年に踏み出す第一歩のライブであると同時に、久々にオールスターメンバーが揃ったステージ。

 であれば当然と言うか、全員揃っていなければ歌えない曲を、という考えに至るのもうなずけます(´・ω・`)

 元々和気あいあいとした雰囲気の楽曲ですが、ステージのステップに腰かけ、笑顔でサビを声を合わせて歌う演者さん達の姿に、観てるこちらも思わず顔が綻んで(と書いて"ニヤけて"と読む)しまいましたw

 そして一曲目終了と同時に、スクリーンは真っ白に(!?)

 そして映し出される「本日の公演は終了しました」の文字(!!?)w

 すぐに映像は回復しましたが、いやまさか一曲披露しただけで終わるの!?とひやひやさせられました……汗

 映像が乱れる可能性が~とは前もって告知されていたものの、まさか途中で強制終了するとは……LVって怖いな汗

 

02.Producer’s Voice

 続いては、ミーティング前に実施されたアンケート結果をみんなで眺めながら、あれこれ語りましょう、というコーナー。

 と、ここでサプライズゲストとして、アニマスでプロデューサー役を演じた赤羽根健治さんが登場!
 それと同時に会場に湧き上がる「カッコいい!」コールw

 コーナーのMCを任され、緊張した面持ちの赤羽根Pでしたが、自由に喋り倒す13人に振り回され、二日間ともだいぶ疲弊した様子でしたね……苦笑

 

一日目

 議題となったアンケ項目は、

  1. あなたのプロデューサー歴を教えて下さい!
  2. あなたの年代と性別を教えて下さい!
  3. あなたが好きなジャンル展開は?
  4. これまでイベントに何回参加したことがありますか?
  5. 仕事でミスをして、元気になりたいときに聴きたい曲は?
  6. ライブでコールが楽しい曲は?
  7. アイマスの楽曲でオススメを教えて!」と言われたときに挙げる曲

※順番については自信がないです……(´・ω・`)

 パンフレットでは10位まで掲載されたこれらのランキングですが、イベントでは11位から20位も発表!

 詳しい内容についてはファミ通さんのライブレポートにて紹介されておりますので、そちら↓をご覧下さいましφ(´・ω・`)φ

 

三瓶由布子さんが秋月涼として『Dazzling World』を歌い上げる! 『アイマス』プロデューサーミーティング Day1リポート - ファミ通.com

オーバーランクアイドルの玲音(茅原実里さん)も駆けつけた! 『アイマス』プロデューサーミーティング Day2リポート - ファミ通.com

 

以下覚えてる会話を一通り↓

◆「統計だから!」

「P歴が6~9年で、20代の人が一番多いのかぁ。今29年の人は20歳から始めたとして……じゃあ今20歳の人はいつからやってるの?」

 と首を傾げた中村さんにツッコんだ今井さんの一言w

 まぁあくまで統計ですからw

 でも仮に20歳の人が9年前からP業続けてた場合、アイマスに飛び込んだのは11歳……随分将来有望だな汗

 いやでもね、Twitterなんか見てるとLVや現地で小学生(と思われる)Pとその親と思しき二人連れを見かけた、という意見もちらほら見かけますのでありえない話ではない……汗


◆「やよいは元気製造機」

 Q.05ではやよい曲が多数ランクイン!

 実際奏多も「キラメキラリ」にだいぶ励まされてきたクチですのでね、ここに関しては異論は全くないわけですが、それ以上に気になったのは17位にランクインしていた「約束」……汗

 ま、まぁね、落ち込んでいる時明るい曲を聴くのは心理学的には逆効果になる、とも言われているので(本当らしい)、皆も落ち込んだ時はとりあえず「約束」「約束」を聴いたらいいんじゃないかな!

 あとランクインしてないけど「細氷」とか「Snow White」なんかもいいんじゃn


◆「プロデューサーの未来予知

 Q.06の10位に見事ランクインしたのは「ザ・ライブ革命でSHOW!」……ってこれまだライブでお披露目して無いじゃん! なんで!? と困惑する演者の皆さんw

 協議の結果、「プロデューサーさんの未来予知ということで落ち着いていましたw

 コールも多く、ライブで歌ったら盛り上がることが間違いない曲ということで、この日のライブへの期待を込めてのこの投票だったとは思われます……まぁかく言う奏多もコレに投票したクチだったりしますが苦笑


◆「ヒットの法則」

 Q.07で上位を占めた曲の多くに共通している事項。

 それはタイトルに「@」がついている、ということに気付いて盛り上がる若林さん。

まぁそもそもアイマスってタイトルからして「IDOL M"@"STER」ですし、間違いじゃないと言えばまあそうなんだけども……w

 余談ですが、ヒットするジブリ映画にも「の」がついてる作品が多い、なんて話があります


 他にも、Q.06で「千早の曲が少ない……」とこぼす今井さんでしたが、Q7では千早の曲が多数ランクインしてご満悦、なんて一コマもありました。

 途中、メンバーからの無茶ぶりに乗せられて「Pon de Beach」や「いっぱいいっぱい」がワンフレーズ披露されるという一幕もあり、そういったドタバタ感も楽しかったですねw

 

二日目

 議題となったアンケ項目は、

  1. イベント参加前に必ず準備することは?
  2. 通勤時間中に聴きたい曲は?
  3. 「みんなで選ぶ! イベントオープニングソング!!」結果発表

 

こちらについても覚えてる会話を一通り↓

◆「自転車いいよね!」

 Q.02にて3位に見事ランクインした「自転車」の話題になった瞬間、テンションが跳ね上がる浅倉さんの一言汗

 熱く魅力を語る姿はまさに雪歩そのもの、と言った感じでしたね……w

◆「わたしたち、(〇〇)仲間だもんげ!」

 プロデューサーミーティングの数週間前あたりから、演者の皆さんがどんどん体調を崩していくという非常事態……「これちゃんと当日全員参加できるのか?」と危惧していたプロデューサーは多かったと思われます汗

 そんな中、平田さんは体調不良でダウンしているメンバーに向けて、

「ぼくたちインフル仲間だもんね!」

 というLINEメッセージを送信していた、という温か(?)エピソード。


◆「俺ってやっぱり!?」「かっこいー!」

 二日目はなんだかバネPが印象に残ってますね……w

 無茶ぶりはアイドル達だけに留まらず、とうとうMCにも魔の手が!

 結果、客席に向かって↑のセリフを叫ぶことになったバネPですが……たぶんこれ、今後登場するたびにやらされるんだろうなぁ……w


◆「顔が無になってるw」

 Q.03にてちょっとした進行ミスをやらかしてしまったバネP。

 この項ではランキング結果が1~10位、11位~20位と分割して表示されておりまして。

 んで、本来ここのトークはランキング前半、後半でそれぞれ別の演者に話を振るところだったのに、バネPはすぐにランキング後半を表示させてしまった、という。

 「見なかったことにしよう!」「ファイト!」と優しくフォローしてくれる演者さん達でしたが、既に頭が真っ白になっているらしく、目のハイライトが消えていたように見えましたね……汗


 他にも、一日目に振ったものの、結局披露されずに終わった「キラメキラリ」が、ミンゴス&仁後ちゃんのデュエットという形で披露されたりと、二日目も無茶ぶりが横行するコーナーでしたw

 

03.朗読劇『765プロ大感謝祭』

 続いてのコーナーは、メンバー全員参加による朗読劇!

 大まかなストーリーとしては以下の通り……↓

 近日開催されるイベント『765プロ大感謝祭』に向けて準備を進めている面々。

 今回のイベントは、アイドル13人を3つのグループに分け、「バラエティ」「お芝居」「歌」の3つの企画をそれぞれに担当してもらう、というもの。

 というわけでアイドル達は各グループに分かれ、どういった内容にしたいかをそれぞれ話し合うことに。

 プロデューサーは各グループを回り、アイドル達にアドバイスをしてあげるのだが……といった感じ。


 メンバーの振り分けとしては、

 

バラエティ…あずさ律子千早美希

お芝居…真美亜美雪歩伊織貴音

歌…春香やよい

 ……あれなんかこの組み合わせ見覚えあるなぁ、と思ってたらTwitterの歴戦のPさん達がツイートしてました汗

 この振り分け、アイドルマスターSP』の振り分け(+ライバルキャラ)と同じになってるんですね……すぐに気付けなかったのがちと悔しいところ汗


 そして今回の朗読劇は会場参加型!

 劇中に時折現れる選択肢を会場のP達が多数決によって選択し、その結果でストーリーが分岐していくという、ここにも新しい試みが盛り込まれておりました!

 プロデューサーは会場のディスプレイに表示される二つの選択肢を、

a.サイリウムを振る

b.サイリウムを振らない

 のどちらかのアクションをすることで選択。

 会場内のどちらの動きが多いかによって、選択肢を決定し、ストーリーが進行していく、といった形でした。

 

バラエティ班
一日目

 まずはバラエティ班の話し合いの場に顔を出したプロデューサー。

律子「意外ね」

千早「え?」

律子「以前の千早なら、「なんで私がバラエティ班なんですか!? 私は歌が歌いたいんです!」なんて言うと思ってたけど」

千早「ふふ、確かにそうね。前の私だったら、そう言ってたかも」

千早「でも今はアイドルとして、色々なことに挑戦していきたい、って思うの」

※細かい部分はちょっとうろ覚え(´・ω・`)

 ハイ泣いた! ここで千早Pほぼ全員泣いたよ!汗

 かく言う奏多も涙ぐみつつ、「千早も成長したな……!」とニヤついておりましたw

 イベントで着る衣装は何がいいか、などといろいろ話し合っていると、真美・亜美がプロデューサーを呼びに登場。

 そして話の流れ……というか、二人の無茶ぶり(恐らくアドリブ)により、一発ギャグを披露することになるあずささん

 いったい何が飛び出すのかと思いきや……

 

空前絶後のセクシーアイドルゥ!

!?

巨乳! おっとり! 方向音痴! 全ての萌え要素の生みの親ぁ!

!!?

サンシャイィィィィィィン……! 三浦!

!!!?

ジャァァァスティス!

 

 ……いやなんかとんでもないものを観たなとw

 即興でアレやったんならホントに凄いなと思います汗

 

二日目

 途中に挿入される選択肢の内容が変わっていたものの、大まかな流れに関しては一日目と同じ。

 そして話し合い終盤、やはりプロデューサーを呼びに登場する真美・亜美に対して、

律子「一発ギャグはやらないわよ!!!(迫真)」

千早「漫才も不可能よ!!!(必死)」

 ……だいぶ力が入ってましたw

 そんな二人の渾身のNGに臆したのか、この日標的に選ばれたのは美希
 さて今日は何が飛び出すのか……

「こんな時は現実逃避するの!」
!?
「平日の昼間からごろごろ~、ごろごろ~」

「あ~あ、全自動おにぎり製造機の社長が、ミキに目をつけないかな~」

 

 ……ネタのチョイスが渋いというかなんというかw

※元ネタは「ずん」の飯尾さんの現実逃避シリーズです。知らない人もいるかもなんで一応……。

 

 ここで終わるかと思いきや、一日目でやらされたし今日はないだろう……と高を括っていたあずささんにも再び双子の魔の手(と書いて”むちゃぶり”と読む)w
 戸惑うあずささんでしたが、意を決したのか、

I have a アイドル~

 ……出だしの時点であぁそうくるのね、といった気持ちでしたw

 

I have a マスタ~

Uh……! アイドルマスタ~

 

I have a 三浦あずさ

I Have a たかはし智秋

Uh……! パイパイいっぱいご参パイ! パイパイいっぱいご参パイ!


 声優って何だろう……と考えさせられましたねw

 

演劇班
一日目

 演劇の題目について話し合うメンバーですが、そもそも劇をやるには人数が少ないのでは? という話に。

 そこで亜美が、得意のモノマネで演者を増やせばい→じゃん! と提案。

 まずはお試し、と言わんばかりに、

わ、わたし、穴掘って埋まってますぅ~!」 と雪歩のモノマネを披露!

 OFAの朝イベでも数多くのPを騙したそのクオリティーに会場もほかのメンバーも絶賛する中、一人だけ引きつった表情で、「そ、そんなに似てたかなぁ~……?」と首を傾げる雪歩(あずみん)がちょっと面白かったw

 調子づいた亜美が、(会場の)プロデューサーに「次は何のモノマネが良いと思う?」と質問。

 ここで提示された選択肢が、

  1. 春香
  2. 社長

 ……当然奏多は社長をチョイスw

 会場の大半のPさんも同じ気持ちだったようで、圧倒的多数によって社長のモノマネをすることが決定!

 雪歩に続いて笑顔が引きつる亜美……数秒の逡巡ののち、

……お、大塚芳忠です

 いや本当に絞り出すような一言でしたね……苦笑

 その後も、題目はかぐや姫とかいいんじゃない? という提案に対して過剰な反応を見せた貴音が見事な一人芝居を披露したり、かぐや姫に求婚する帝役をリクエストされた雪歩が、最初は渋りながらもやり始めるとノリノリでイケメンボイスを披露したりと、こちらのグループでも見どころは盛りだくさんでしたw

 

二日目

 大筋は一日目と変わらないものの、伊織から「自分が演じるならどんな役が似合う?」と質問され、提示された選択肢は、

  1. マリー=アントワネット
  2. ボインの人魚姫

 の二つ……この後の展開に期待したのか、②を選ぶ大勢のプロデューサーたちw
 お決まりの展開、と言いますか、伊織からの変態! ド変態! 変態大人!の罵倒に対し、会場のあちこちから聞こえる「ありがとうございます! ありがとうございます!」が笑えました……みんなもう本当にどうしようもないなぁ!!!w


 続く亜美のモノマネリクエストの選択肢も変更され、

  1. 春香
  2. 律子

 に変更され、選ばれたのは律子

 すると唐突に

それじゃみんなちょっと目を閉じてね→

 と言い出す亜美に、困惑しながらも目を閉じる演者たち(Pは目を開けてますw)

 すると自分のマイクの前に律子本人を連れてくる亜美

亜美真美のことをほめてあげなくっちゃね!」

 と、言わされる律子でしたw

 その後なんやかんやでモノマネは披露していましたが、「メガネメガネ……メガネメガネ……」って……やすきよかな?汗

 

歌班

 無茶ぶり、言葉の殴り合い、という意味では両日ともに一番苛烈だったのがここのグループでしたね苦笑

 

一日目

 話の流れはちょっと忘れてしまったんですが、春香のソロ曲はどんな歌い方をしたらいいか?」 という質問に対して提示された選択肢が、

  1. 激しく
  2. セクシーに

 の二択。

 こちらも大差(目視した限りw)で②が選択されまして汗

 歌い方だから、「i want」あたりを情感たっぷりに歌い上げる感じかな? と思いきや……

キワドク! やっばいくらいのセクシーポーズ……!

 と、「ライブ革命」のワンフレーズとともに謎ポーズを披露する中村さんw

 それを見たからは、

こっちのセクシーって沖縄のとは違うんだな

 との辛辣なコメント汗

 ここで、やよいもやってみてよ! と仁後ちゃんに飛び火w

 リアクションから察するに、台本では次にがやらされる流れだったんでしょうね……恐ろしい恐ろしいw


 だいぶ動揺していたようで、演技も忘れてアッキーやんなよと、その場にいないハズの美希へと被害が拡大……長谷川さんは困惑しつつも、中村さん以上の見事なセクシーポーズを披露してくれましたw

 そして(本筋通り)に振られ、沼倉さんは見事なパフォーマンスを披露……ん? セクシー……?

 沖縄のセクシーもこっちとは違うんd


 そしてメンバーのセクシーポーズを見て何かを掴んだ中村さんは再度セクシーポーズに挑戦!

 ……したんですがね、まぁ出来はお察し、ということで(´・ω・`)

 本人曰く、ちょっとセクシーさよりもきわどさが多めにでちゃったとのことw

 ここで話が進むのかと思いきや、死なばもろともとでも言わんばかりににもセクシーポーズをリクエストする中村さんw

 多少の覚悟はしていたのか、見事なセクシーポーズを披露する平田さんでしたが、だいぶ動揺したのか台本のページを忘れるという一コマもありましたw

 

二日目

 二日目はあざといポーズ対決!

 えぇもはや対決でした……w

 一日目に続いてトップバッターの中村さんが、

「アザトク! くるっと回って……ニャン♪」

 と、ターンとともに猫チャンポーズを披露……うん、今回はちゃんとあざといw

 そして次のターゲットは平田さん!

 前日の展開からやらされることは悟っていたのか、渾身のあざといポーズを披露したものの、「ニャン♪」の声がかすれたのが納得いかなかったらしく、水を飲んでの再チャレンジでは無事成功!

 いやープロ意識の高さが窺えましたね……プロ意識ってなんなんだろう汗

 次はぬーさんかな、と思いきや、

ボクにはね……カワイイの師匠がいるんだ……ねえ雪歩
 前日に続き、無茶ぶりは場外へと飛び火w

「私、真ちゃんに名前を呼ばれてこんなにうれしくないの初めてだよ……」

 とぼやきつつも、

くるっと回って~……ニャン♪ ニャン♪ ニャン♪

 と、あざとさマシマシでやってくれるあたり、あずといなさすが雪歩あずとい……!(`・ω・´)

雪歩が完璧にこなしてくれたわけだけど……完璧と言えばだよね!

 と、素晴らしい笑顔で怪我人を増やしていく中村さん汗

 半ばやけくそ感はあったものの、今回はちゃんとあざとく決めてくれたぬーさん……可愛さは全国共通だったみたいですねw

 そしてやはり最後はこの人、と言うべきか……。

最後はやっぱりやよいが締めてくれないと!

もう一人師匠が欲しいなぁ……

わたし今日わりと頑張ってるよ!?

 二日連続でキャラが崩れる仁後さんw

 とは言いつつも、「やるときはやりますからね、わたしも!」と言いながらやってくれましたw

 そして画面外から聴こえる、最前厄介もといアサミンゴスPの歓声……いや確かに可愛かったけど汗

 

トラブル発生!

 ここで話し合いはひと段落し、食堂へと戻るプロデューサー。

 食堂には、他のグループのアイドル達も数名戻ってきていました。

 と、ここで小鳥さんから再びの連絡。

 曰く、運営側の時間配分ミスにより、空白の時間ができてしまうことが判明

 どうにか時間を延ばせそうなのはバラエティ班……とは言っても何をやればいいのか……と困惑するメンバーたち。

 ここから日程によって展開が微妙に変わります!

 

一日目

あーっはっはっは!
 と、唐突に高笑いをあげるりっちゃん、もとい若林さんw

 実はこんなこともあろうかと、助っ人を呼んでいたのよ! とドヤ顔……これは第二のサプライズゲスト登場の流れだ! と一気に期待が高まる会場のP!

 そして登場したのはなんと、ディアリースターズにて律子の従弟(従妹じゃないです)、876プロのアイドル秋月涼を演じた三瓶由布子さん!

 翌月にライブを控えた「アイドルマスター Side M』にも出演しているをここでゲストとして呼び、告知にも繋げるとは……と感心させられましたね!汗


 というわけで、乙女っぽいリアクションを特訓するために、いわゆる『箱の中身はなんだろな?』クイズをやってみよう、という流れに。

 まずはがやってみるのですが、とくにためらう様子もなく箱に手を入れようとして律子から厳しいダメ出しを受けます。

 続いてお手本、ということで挑戦させられる

 「腰が引けている感じ」で、「恐る恐る」手を入れて、「泣いて嫌がりつつもなんやかんやで手は箱から出さない」と、その所作のひとつひとつからにじみ出るアイドルらしい可愛さ……だが男だ(中の人は女ですがw)


 そんなの見事なリアクションに感銘を受けたが一言、

「カワイイは作れるのか……!」

 ちょっと予想外のところからぶちこんできたこの一言に大爆笑していましたw

 演劇終了後のトークでは、の口癖の「ぎゃおおおおん!」も披露!

 そして三瓶さんの無茶ぶりにより、原さん&若林さんもそれぞれのアイドルらしい

「ぎゃおおおおん!」を披露!w

おやめくださいあなた様……ぎゃ、ぎゃおおおおん!

 なんだろう……ちょっと違う、違うんだけどとてもよろしいかと(`・ω・´)b

私がやってもかわいくなんねーんだよ!!!

 照れ隠しにキレていた若林さんですが、そういう姿が逆に可愛いっていうね……苦笑

 

二日目

「何やらお困りのようだね」

 との一言とともに現れたのは、OFAで765プロアイドルの前に立ちはだかったオーバーランクアイドル、玲音を演じた茅原実里さん!

 アイマスライブへの出演は9thぶりということで、いや予想外でした……プラチナマスターで発表された新曲の「飛べない鳥は~」があるし、滝田さんあたりがサプライズ登場かな、と思っていたもんで汗

 ふらりと合宿所に立ち寄った玲音に、歌パートにゲスト出演してもらう流れ……かと思いきやそこはやはりこの朗読劇、とでも言いますか、亜美の一声により、まさかの演劇班へ出演が決定w

 亜美真美が、かぐや姫を大胆アレンジした(アレンジしすぎて原型を留めてなかったのは覚えています汗)ストーリーのキャラクターを即興で演じてもらうことになりまして。

 プロデューサーに提示された選択肢は、

  1. 月の帝国の女王
  2. 後輩のうま美

 ……うん、この時点でかぐや姫とはかけ離れているのが伝わるんじゃないかな、とw

 結果は①!

 完全アドリブで女王役を演じた茅原さんでしたが、まぁ見事な演技、というか見事な高笑いに、会場からは賞賛の声と拍手が巻き起こりました!

 終演後のトークでは、茅原さんの衣装についてのお話に。

 セレブな雰囲気漂うワインレッドのドレスに興味津々の今井さんが、

この衣装いくらくらいするんだろう……?
 と言いながら茅原さんに手を伸ばすと、
おさわりはやめてください!

 と若林さんからのダメ出しがw

私たちのトーク、どう思います……?

 という質問に対し、

「すごく……仲が良さそうだなってw」

 と、ものすごく言葉を選んだ雰囲気の返答が面白かったです苦笑


 ともあれ、なんやかんやで感謝祭開催への目途がついたところで、アイドル達から最後に一つ提案、というかお願いがある、とのこと。


「今度の感謝祭では、ライブ衣装のアクセサリとして『お姫様ティアラ』を着けたいんです!」

 一度初心に立ち返る意味でも、これまで共に歩んできた感謝の気持ちを込めて、一番最初にプロデューサーにもらったアクセサリーを着けて大舞台に臨みたい、というアイドル達の言葉に、奏多の目頭にも熱いものがこみ上げてきましたね……(´・ω・`)


「これからも私たちのプロデュース、よろしくお願いします!」

 という一言で朗読劇は終わったんですがね。

 最後のこの一言の後、ステージが暗転する前に、今井さんがお辞儀をする姿が印象に残っています。

 後述する最後の挨拶を聴いた上で、ここで頭を下げた今井さんの心情を想像すると、なんだか考えさせられるものがあります……。

 

04.プラチナスターズスペシャルPV公開

 ここでキャスト陣はいったん退場し、会場限定の「アイドルマスタープラチナスターズ」ライブ映像が公開!

 プロデューサーミーティングのために作成された衣装に身を包んだアイドル達によるPVが披露されました!

 ラインナップはこれまたファミ通さんレポート記事にて紹介されているのを抜粋しますと、

 

一日目
  1. 私はアイドル 千早、春香、美希
  2. きゅんっ!ヴァンパイアガール 貴音、響、美希
  3. 神さまのBirthday 千早、雪歩、あずさ
  4. 99nights 真、あずさ、貴音、律子、真美
  5. Do-Dai 亜美、真美
  6. キラメキラリ 響、やよい、伊織

 

 二日目
  1. いっぱいいっぱい 律子、伊織、亜美
  2. 七彩ボタン 伊織、あずさ、亜美
  3. My Best Friend あずさ、やよい、真美
  4. edeN 真、美希、雪歩
  5. 目が逢う瞬間 千早、春香
  6. オーバーマスター 美希、貴音、響

 

 PVとは言え、やはり「キラメキラリ」「いっぱいいっぱい」といったコールのある曲は特に盛り上がった印象。

 あとは個人的に好みな曲である「99 nights」や千早曲の「目が逢う瞬間」をライブ会場の熱気の中、大画面で観れたのはなかなかテンションが上がりました!

 

ライブパートスタート!
一日目

 映像が終わり、暗転したステージ。

 再びスポットライトが灯り、そこに立っていたのはアイドル衣装に着替えた三瓶さん!

 というわけで、ライブパート最初の曲は!


05-1.Dazzling World 三瓶(涼)

 曲自体は8thライブで律子(若林さん)が披露していたものの、本人のフル歌唱としてはアイマスライブの大きな舞では初披露の秋月涼の持ち歌です!

 そもそも来ると思っていなかっただけに、聴けたのは本当に嬉しかった……!

 にしても明るい曲調なのに、聴いてるとどこかしんみりしてくるのはなんでしょうね……

 ちなみにLVだと、PV上映中に字幕で『Dazzling World』の表記が執拗に表示され、サプライズの驚きが半減したというなんとも言えないエピソードがあったりなかったり……(´・ω・`)

 

二日目

 映像が終わり、暗転したステージ。
 再びスポットライトが灯り、そこに立っていたのはアイドル衣装に着替えた茅原さん! ……つかお腹! お腹でとる!汗

 ともあれ、二日目のライブパートの最初を飾ったのは!


05-2.アルティメットアイズ 茅原(玲音)

 アイマス界隈でライブステージでお腹を出した(奏多が知る範囲では)三人目のアイドルが、ここに誕生しました汗

 いや恰好良いの一言に尽きます……もともと実力派の声優さんだとは思ってました。ちなみに「Paradise lost」とか「優しい忘却」とかめっちゃ好きです(`・ω・´)

 でも実際ライブでのパフォーマンスを観ると、アップテンポな曲調も相まって圧倒されましたね……汗

 まさにオーバーランクアイドルの面目躍如! といったステージでした!

 


 曲が終わり、ディスプレイに表示されたのは、舞台裏で円陣を組む765プロのアイドル達!

 プラチナスターズをプレイしたことのあるPは、この時点で何をすればいいか察しますw

春香「765プロ、ファイトー…」

アイドル&会場のP「オー!!!!!」

 Pとアイドルの息もあったところで、ステージへと駆け出していくアイドル達!

 と同時に、実際のステージにも、ライブ衣装に着替えた演者の皆さんが飛び出してきます!

 そして始まる765プロのライブステージ!

 その一曲目を飾ったのは!


06.ザ・ライブ革命でSHOW! 765PRO ALLSTARS

 テンションが上がりすぎてちょっとおかしなことになってたような気がします……苦笑

 実際聴いてるだけでコールが脳内で自動再生されていたこの曲にね、ようやくライブステージで他のPと一緒にコールを入れられると思ったら嬉しくて嬉しくてもうね……!(歓喜

 やープラチナスターズ内でもコールがある程度挿入されていたこともあってか、初披露にも関わらずコールの練度が半端なかったですね……これは現地でやりたかった(´・ω・`)

 全員Verということで、CDに収録されていたものとはパート分けも結構違った印象。

 

 覚えてる範囲では、ハゲシク→、アザトク→雪歩、愛してるぜ!→真美亜美、アイドルのド→律子、ル→千早、キスしちゃう?→伊織だったかなと。

 千早(ミンゴス)の「ルール無用のアイドルデスマッチ」のセリフと、カメラ目線のどや顔が目に焼き付いて離れませんわ……w

 歌ってる方も聴いてる方も本当に楽しそうで、開幕を飾るに相応しいステージでした!

 やっぱりPは預言者だったんだな……!汗


07.Miracle Night

 2曲目は、プラチナマスターシリーズ第2弾のこちらの曲。

 クラブミュージック風の楽曲っていうと本家では珍しい印象……「99 Nights」が曲としては近いかな?

 Bメロのカウントダウンからの「Fu-!!!」のコールあたりでは、会場の一体感が一層高まったような気がしましたね!

 あとはラストの伊織の「夢じゃないんだ……」の歌い方の優しい感じがとても印象的でした……CD以上の破壊力がありましたね汗

 

08.僕たちのResistance

 3曲目は疾走感溢れる、プラチナマスターシリーズ第3弾のコチラの曲!

 久々のライブ出演にも関わらず、見事なダンスと歌唱でPを魅了してくれたあっきー&仁後ちゃんには驚きましたね汗

 曲の感想を語るコーナーで「この曲、やよいが歌ってる曲逆なんじゃないの?」なんて冗談も飛び出してましたがコレでいいんです!w

 あれですよ、ミリオンの「Eternal Spiral」をやよいが歌ってんのとおんなじ感じです!w

 伝わる人には伝わるはず……汗

 あとこれも感想のコーナーで話してたんですが、振付の出来が不安でちゃんとうまくできてるかな?と、練習中何度も確認する仁後さんに対して、うん、大丈夫可愛い!しか言わない今井さん、という話が印象的……アサミンゴスPェ……汗


09.アマテラス

 4曲目はプラチナマスターシリーズ第3弾のコチラの曲!

 千早担当を自称している奏多ですが、今回のイベントに関しましては、「僕たちの~」以上にこの曲が一番楽しみでした汗

 サビの、なんというかこう、畳みかけてくる感じがね、奏多的には特に好みでして。
 コール&レスポンスがね、とても良いんですよこの曲。

 

 P「大好きだよ!」→&&&「何度も聴かせて」

 P「抱きしめたい!」→&&&「離さないで」


 …………ね? そりゃハッピーもくるってもんですよ!(意味不明

 他にもライブ前、かつがれたい系女子のキングから「照らすわよ!」と発破をかけられて、「はい!」と返したはらみー、という舞台裏でのエピソードが印象的でしたw

 本当に何というか、現地会場だけでなく、LV会場までもあまねく照らしてくれたなぁと……やっぱキングは凄かった!(`・ω・´)


 ライブパートが始まってからここまでが本当にあっと言う間だった印象ですね……汗

 ここでトークを挟んでから、いよいよ「みんなで作るイベントソング」のコーナーがスタート!

 

みんなで作るイベントソング!

10.紅白応援V

 まずイントロの点呼が可愛らしい……汗

 演劇コーナーでもそうだったんですが、亜美真美の名前が呼ばれるたびに両方に対して反応するあさぽんが見てて微笑ましいというか流石というか……いや可愛かったんですよw

 紅白チームごとにそれぞれの色のポンポンを振りながら踊る姿もまた良かったですね!

 特に奏多がオススメするポイントとしては、「頭でっかちなんてBye-bye! Bye-bye!」の辺りの振付。

 なんかここがすごく印象的なんですよ……今後映像化されたらぜひ注目してほしいところです(`・ω・´)

 これまでの4曲にコールを入れたことで喉の準備もバッチリ!

 公式が予習動画を上げてくれていたこともあってか、現地もLV会場もこの曲のコールがひと際大きかったですね!

 途中、Pの声だけを収録するために無音になりましたが、逆にP達のコールの熱が際立って聴こえたように思えました。

 これは本当にCDの発売が楽しみです!


 動画では1コーラスのみの公開でしたが、ミーティングでは当然、というかフルバージョンを初披露!

千早「詩紡ぐ唇の色は?」P「赤だー!」

亜美・真美「みんなの好きな下着の色は?」P「白だー!」

「夢がドリームですなぁ……」としみじみ呟くあさぽんが面白かった……w

響「ホッキョクグマの舌の色は?」→「赤だー!」

 など、2コーラス目もメンバーそれぞれの個性が表れていてとても面白かったですね!


 ところでこの曲、Pはどういう風に組分けされるのか、というのが明言されていませんでした。

 奏多としては担当アイドルが赤組だし、指定が無ければとりあえず赤でいっかな、と。

 そしていざこの曲が始まる段になってもその辺については触れられず、とりあえず赤組ということで大声を張り上げておりました。

 一日目のコール収録終了後、中村さんが、

そういえばこの曲、会場の左右で赤白にわかれてもらうってのを説明し忘れてましたけど、何も言わなくても皆さん分かれててくださったようで流石だなって!

※奏多の席は会場の右側……つまり白組サイドだったようで……汗

 ……すみませんでした(´・ω・`)

 二日目はその辺の反省点を踏まえ、白組として頑張られて頂いた次第でしたというお話w

 

11.Happy!

 ライブパートの最後を飾るのは、プラチナマスターシリーズの開幕を告げたこの曲!

 ただでさえこのイントロ聴くと「あ、もう終わりか……」と思うようになってしまっているだけに(恐らくアイステの影響)、コールもあって楽しい曲のはずなのに、ライブ終了間際特有のしんみりした気持ちに包まれました……(´・ω・`)

 

最後の挨拶

 曲が終わり、サプライズゲストの皆さんが再び登壇し、最後の挨拶。

 印象に残った部分を抜粋させてもらいます。


〇釘宮「クールに決めてやんよ(`・ω・´)」

 10thライブではぼろ泣きしてしまったので、今回はクールに決めたかったらしい釘宮さんでしたが、結局泣いてましたね……いやこればっかりは仕方ないでしょうよ苦笑

〇釘宮「みんなに好きって言ったっけ?」

 一日目の挨拶では、他の演者に「大好き」と気持ちを伝えた釘宮さん。

 二日目の挨拶で、プロデューサーには好きと伝えていないことを思い出したようで、
「みんなも大好きー!」

 と大音声で伝えてくれました……いや可愛い!(`・ω・´)


〇中村「これからもずっと私たちのプロデューサーでいて下さい」

 いますよそりゃ……いるに決まってるじゃないですかw


〇若林「ただいま!」

 最初の挨拶でも仰ってたんですが、最後にもう一度言わせてほしい、とのことで。

 全力で「おかえり!」と叫ばせてもらいましたとも、ええ。

 その後のマイクを外しての感謝の叫びがね、しっかりと耳に届いたというか心に届いたというか……ホント神だなこの人は汗

 

赤羽根P「重大発表」

 最後の挨拶にて、「実は本日重大発表がありまして」と切り出す赤羽根P。
 何がくるんだ……と身構えるP達汗
「実は……ついに今回からスーツが自前から衣装になりました!」

 ……いやまぁそれは良かったけども!w


赤羽根P「男だって強がりたい」

 メンバーの涙ながらの挨拶を経て、こみ上げるものがあったらしいバネP。

 メンバーたちから「溢れちゃってもいいんですよ!」と言われたのに対して、

「いや我慢しますよ! 女性は強いかもしれませんけどね、男だって強がりたいんです!」

 いやこの時のバネPは本当に格好良かった……リウムカラーが赤に決まったとき、同色がイメージカラーの中村さんに「後で楽屋で腹パンとかされないですよね……?」と怯えてた人間とは思えませんw

今井「歌だけのライブがやりたい」

 たぶん、会場にいたほとんどのPの気持ちを、ステージの上で代弁してくれたこの一言。

 

 まず大前提として、今回のミーティングが面白くなかった、ということは決してないということは声を大にして言いたい。

 つまらなかったらそもそもこんなクソ長い文章わざわざ書こうとも思いませんよ(苦笑

 ただ、10thライブにて圧巻の歌声で魅了してくれた「細氷」や、「約束」「眠り姫」、それ以外にもOFAで新規追加されたものの、まだライブでのお披露目がなされていない他のアイドルの楽曲を披露してくれるんじゃないかな、という期待が、ミーティング前にはありました。

 だってせっかく765プロのアイドルが全員揃ったんですから。

 

「あくまで今回は"ミーティング"なわけだし……」

「今回は新しいことに挑戦して、きっと次のライブに繋げてくれるから……」

「メンバーの体調とか、ブランクとかもあるし……」

「ライブパートが少なくてもこれだけ楽しませてくれるんだからすごいなぁ」

 そんな風に言い聞かせて、「もっとライブが観たかった」という小さな心残りを見ないふりしていた部分が、正直一日目終了時点ではありました。

 それだけに、振り絞るようなこの今井さんの叫びが、奏多的には心に響いたと言いますか、胸のもやもやしたとこに、すとんと綺麗に収まったと言いますか汗


 本人もこの言葉の前に語っていましたけど、この想いを口にするのにどれだけの葛藤があったのか、想像するに余りあります。

 アイドル達は年をとらなくても、演じる声優の皆さんはそうもいきません。

 アイドルマスターというコンテンツが生まれてから10年以上が過ぎて、結婚や出産した方もちらほら出てきて、体力や時間などの問題から、今までのようなパフォーマンスをするには制限が増えてきて。

 "10thライブ"という大舞台を終えた時点で、765プロオールスターズに関しては一区切りなのかもしれない、という不安は、新参者の奏多にも感じられました。

「10thに出れなかった時点で、もうこういうステージには立てないと思ってた」「お休みしていたメンバーを、「お帰り」と迎えてあげられたのが嬉しい」といった演者さんの言葉からも、演じる側としても、オールスターズの"これから"に対する不安というのはあったんだろうなと。

 ただそれでも、そういう不安を抱いてて、それもやむなし、という雰囲気もある中で、声高に”これから”への希望を叫んだ今井さんの姿を見て、「この人は本当にアイマスが好きなんだな」と、感銘を受けました。

「どれだけ続けられるかな? みんなが望んでくれる限りだよね!」

「十年先と言わず、六十歳まで続けたい」

 こういう前向きな言葉が演者さんから飛び出してくる限り、きっと765プロオールスターズはまだまだ走り続けてくれるハズで、奏多もプロデューサーの端くれとして、追いかけ続けていきたいな、追いかけ続けさせてくださいと、気持ちを新たにした次第でした(`・ω・´)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 ……とここでこのレポートも締め、的な雰囲気ありますけどまだミーティング続きますんでねw

 全員の挨拶が終わり、「あともう一曲、歌いたいよね?」と言い出す中村さん……そりゃね、やっぱこの曲がなかったらライブが終わりませんものね、

 ということで!


12.THE IDOLM@STER

 最後の曲ですからね、アイドル達のわちゃわちゃ感を楽しみながら、もう全力コールですよ(`・ω・´)b

 

 


 演者がステージをおりた後、再び登場する社長&小鳥さん。

 ここでいよいよお待ちかねの特報……だったんですがね、ちょっと物足りなかったなぁ、というのは正直なところではあります……ただまぁ社長曰く「まだ話せないけどほかにもいろいろな新展開が~」的なことを仰ってた(と思う)のでね、そこについては慌てず待っていようかなと思いました。


 最後は社長の一本締め&毎度おなじみアイマス最高!」コールにて、二日間のミーティングが無事終了、となりました!

 

 

 

というわけで

 765プロオールスターズのライブとしては初参加となりました、プロデューサーミーティングの模様を、約一か月遅れで更新できました汗

 ミンゴスの挨拶のくだりでだいぶ言いたいこと言ってしまった感があるんですが、まぁもう少しだけ感想をば(^^;

 "ミーティング"の名前の通り、今後の765プロオールスターズの方向性を示していくために様々な挑戦を詰め込んだ二日間でしたね。

 その最たるものが、オープニングに登場した春香の3Dモデルだったんだろうなぁ、と。

 これからも765プロオールスターズの面々が月日を重ねていく中で、中の人の体調的な問題ってのはどうしても無視ができないわけで。

 頑張ってほしい気持ちはあれど、やっぱり無理はしてほしくない。

 そういった心配や不安に対する一つの回答として、あの3Dモデルが提示されたように思えます。

 今後のライブは、演者さんの負担を減らしていくことを考えて、ああいうモデルも使っていくのかな、と。

 これに関しては賛否が分かれるとは思いますし、奏多としてもその是非を問われるとまだどちらとも言えないな、というのが正直なところ。

 何はともあれ、演者の皆さんが納得できる形で、というのがまず第一。

 それを受け入れるかどうかは、その時に考えるとして、まずは次の機会に繋がっていくように、これからも応援していきたいところですね!(`・ω・´)b

 

 というわけで行こう、プロデューサーミーティング議事録でした!

 おっつおっつばっちし(´・ω・`)ノシ

 

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