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へっぽこ千早P的オタク生活

気に入ったアニメ、漫画、ゲームの感想、最近ドハマり中のアイマス関連の話など、ヲタクな話題を思いつくままに綴るチラシの裏的ブログ

アニメの話〜ガールズ&パンツァー①〜

本日、今年初ローソンに行ってきたんですがね。

そしたら装飾ローソン仕様のデレステクリアファイルケース&クリアファイルが陳列されてまして。

「あれこんなん発売情報あったっけ!?」と戸惑いながら購入して帰ってきたわけですが。

調べてみたら先月29日から発売していたようで……やーリサーチ不足でしたが結果オーライ!

コチラのリンクを参照

実際便利ですよねークリアファイルホルダー。

クリアファイルってアニメグッズとしてはもはや定番ですが、使うとなるとなかなか躊躇するものですし。

かといってコレクションアイテムとしてはなかなか良いコレクション方法がないものでして、扱いに困ってた部分は少なからずありまして。

ファイリング用途のクリアファイルをファイリングするというよくわからないお話ではありますが、需要はあるよなぁ、と。

前置きはこれくらいにして今回の本題に。

先日レンタルしたガールズ&パンツァーの第一巻を視聴しましたので、今回はその感想なんかを綴っていこうかなと。

ガールズ&パンツァー 1 (特装限定版) [Blu-ray]/渕上舞,茅野愛衣,尾崎真実
¥7,560
Amazon.co.jp
※下記のキーワードにピンとくる方にはオススメ。

・戦車 ・友情 ・迫力の戦闘シーン ・ミリタリー ・女子高生

↑のリンクの特装限定版の場合は色々と特典がつくようでして、

○全巻収納BOX

島田フミカネキャラクター原案画集(32P)

○キャラクタートランプ(9枚)

○特製ブックレット(48P)

○映像特典
 OVA
 不肖・秋山優花里の戦車講座〜第一回〜(約5分)
 サウンドドラマ(自己紹介編/約20分)
 TV-CM、PV1(約2分)
 ノンクレジットOP・ED(第2話)

○音声特典
 キャストコメンタリー
 スタッフコメンタリー

が付属するとのことですが、レンタル版ではノンクレジットOP&EDのみの収録となっております。

基本的にはBDは購入派のKanataとしましては、購入者にこれくらいのメリットは然るべき、といった印象。

レンタル版と中身が一緒だったら購入意欲も削がれますしね。

で、ここからは中身のお話。

○第一話「戦車道、始めます!」


戦車を使う「戦車道」が、伝統的な武芸として華道や茶道のような淑女の嗜みとされている世界。

戦車道の家元である西住家の次女でありながら、戦車道を避ける主人公『西住みほ』。

戦車道が廃止された大洗女子学園に転入してきたものの、友人が作れず寂しい日々を過ごしていた。

ある日、彼女に興味を持った武部沙織と五十鈴華から食事に誘われ、それを機に友人になる。

一方、戦車道の世界大会が日本で開催されたことをきっかけに文科省から全国の高校・大学に戦車道に力を入れるよう通達が下る。

大洗女学園でも戦車道を選択必修科目として復活させること画策した生徒会は、学園唯一の戦車道経験者であるみほに目をつけるが……。
女子高生と戦車という、正直関連性のない要素を繋ぐ『戦車道』という設定にまず驚かされる本作ですが、冒頭の、戦車を操る女子高生たちの戦闘シーンに製作者の本気具合が伝わってきます。

つかまあ一番驚いたのは最後の最後ですわな……まさか町丸ごと一つの艦船とは思わなんだ(苦笑

詳細はまだ不明ながら、過去の苦い経験から戦車道を避けていたみほが、再び戦車道に足を踏み入れる決意をするまでの流れが速いように感じたものの、そこは1クールアニメの宿命といったところ……とは言えそこまで気になるポイントでもありませんわな。

みほのためにあっさりと戦車道を諦める沙織と華のシーン、学校帰りにさつまいもアイスを食べる三人の会話などは、端的ながら二人の優しさと三人の友情が伝わる良いシーンだなと思いました。



○第二話「戦車、乗ります!」

沙織と華のために戦車道を選択する決意をしたみほ。

最初の授業はかつて使用していた戦車の捜索だった。

沙織と華、そして近くにいた秋山優花里を誘い、戦車を探すみほ達四人は、38(t)軽戦車を発見。

他の生徒達も三輌の戦車を発見し、その日のうちに五輌の戦車が揃う。

戦車の洗車(駄洒落じゃないですよ?汗)を終え、みほの家で夕食を共にする四人。

その翌日、みほは登校中に遅刻常習犯の冷泉麻子に出会う。
とりあえず自動車部の皆さんが可哀想になる第二話でしたw

戦車道を選択した個性的な仲間の描写、西住家で夕食を囲み、親交を深めていくみほ達の様子を間に挿みつつ、いよいよ戦車を用いての模擬線が始まります。

この時点ではまだ本格的な戦闘が始まっていないので何とも言えませんが、次回以降の戦闘シーンに関しても期待できるかも! といった印象です。

単純な萌え要素に特化するのではなく、主人公たちの友情を軸にした青春ものとしても観れる作品ですね!

次巻が気になるところで終わりますので、早速二巻を借りに走りたいところですが、ここはぐっとこらえて次の作品に目を通すことにします(´・ω・`)

ではではこの辺で。おっつおっつばっちし☆

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