へっぽこ千早P的オタク生活

気に入ったアニメ、漫画、ゲームの感想、最近ドハマり中のアイマス関連の話など、ヲタクな話題を思いつくままに綴るチラシの裏的ブログ

デレマス4thライブSSA公演現地レポート~Day 2-3~

 ……えー大っっっっっっ変長らくお待たせしましたが、ようやく奏多の4thライブレポ完結でございます!汗

 今回は前置き全くなしでいきます!汗

 早速続きからどぞ~↓(´・ω・`)ノシ

 

 

セットリスト&感想の続き

 
18.この空の下 LOVE LAIKA with Rosenburg Engel

 美波、アーニャ、蘭子が歌うアニメ第20話の挿入歌を、オリジナルメンバーでの披露!

 ここで衣装が、3rdライブの『クリスタルナイトパーティー』にチェンジ!

 星空が投影された薄暗いステージの中、スポットライトを浴びながら離れた位置で歌う三人の姿が、仲間との思い出を胸に、一人一人がそれぞれの道へ進むことを決意したアイドル達の姿に重なって見えたとともに、ライブがクライマックスに近づいていることを感じて、なんともしんみりし気持ちになったのを覚えています。

 

19.心もよう LOVE LAIKA Rosenburg Engel CANDY ISLAND 凸レーション Asterisk with なつなな 北条加蓮 神谷奈緒 城ケ崎美嘉

 表面上は平静を装っていたものの、内心では

「うわああああこれはずるいよおおおお!!!!!!!!」

と、悶えていたアニメ23話エンディング曲w

 オリジナルでは卯月未央の三人が歌ったこちらの曲ですが、今回は逆に三人を除いての披露という、予想の上をいくパフォーマンス……アニメ出演メンバーがほぼ全員揃った今回のライブならではの贅沢なステージだと思いました。

 アニメ24話終盤、決意を胸にステージに立ったものの、笑顔が固く、言葉が詰まる卯月を、観客席から励ますメンバーたちの姿が頭を過って、目頭が熱くなりましたね……(´・ω・`)

 

20.流れ星キセキ NEW new generations

いやー危なかった……ここで

生! ハム!! メローン!!!

 なんて言われた日には膝から崩れ落ちてましたね……汗

 ともあれ、心もようときたら次はこの曲(か『S(mile)ING!』)ということで、新生new generationsのユニットソングが満を持しての登場!

3rdライブに引き続いてのオリジナルメンバーでのステージで、アニメ音源と同じくイントロは長め。

 『シンデレラの舞踏会』では、未央(原さん)凛(福原さん)が心もようを歌い、卯月(大橋さん)が加わってのこの曲、といった流れだったんですが、ライブ構成としては奏多的には今回の方が好み。

 何と言いますか、他のメンバー全員が三人の背中を押して、その後押しを受けてキラキラしたステージに揃って並び立つニューニュージェネ……みたいなね、そんな背景というか、舞台裏を勝手に妄想して勝手に盛り上がって勝手に泣いていましたw
パフォーマンスに関してはもう言うことはありません……モニターに映る三つの星が描く軌跡をバックに歌う、三人の奇跡のようなステージを堪能させていただきました!

 

21.M@GIC☆ CINDERELLA Projecrt

 アニメ最終話にて披露された、シンデレラプロジェクトのユニット曲が、ついにプロジェクトメンバー13人全員揃ってのお披露目となりました!

 3rdライブ参加時は予習不足で、コールについてくのがやっとでしたが、あれから時を経て準備は万端!

「だってシンデレラはがんばりや、でしょ」「本当の魔法は胸の真ん中光ってる」など、心に残るフレーズが多いこちらの曲。

 劇中でアイドル達が駆け抜けた軌跡をたどるようなこの日のセトリを経てのパフォーマンスということで、感慨もひとしお!

 ラスサビで並んで歌う姿など、アニメを意識した演出もあってとても良かった!

「ずっと大好きな君に!」と、現地でステージに立つアイドルに向けて言えたのは本当にうれしかった……!

 

22.夢色ハーモニー 全員

 アニメ2ndシーズンED曲が登場ということで、アニメ曲もあとは『GOIN'!!!』夕映えプレゼント』を残すばかr……ん? 終わりにしては早くね?汗

 つか『イエパ』も『ステップ!』も来ないの……?(´・ω・`)

 そんな感じの困惑やら感動やら、ライブ終了間際の寂寥感やらがないまぜになりながら、達成感の溢れる笑顔を浮かべる演者さん達の笑顔を眺めていたんですがね。

 すると曲の終盤、アウトロでステージ中央に集まり始める皆さん。

 モニターの映像も、集まった彼女たちを正面から映すアングルに切り替わりました。

 そして「はい、チーズ!」の声とともにシャッター音が鳴り、背景、演者さんの配置、ポーズもそのままのアニメイラストが表示されるというニクい演出!
 場内が「おおっ!」という驚きに包まれました!

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※画像はつい先日受注限定生産が発表されたメモリアルパネルのものです。ちなみにもう予約受付は終了……(´・ω・`)


 記念写真というと、舞踏会終了後に撮影した(と思しき)『M@GIC☆』のジャケ写が思い浮かびますが、今回のイラストにはトラプリ、なつなな、美嘉姉も加わり、『346 Castle』の記念写真、といった感じになっていましたね!

 

 そしてアイドル達がいなくなったステージ。
モニターにはアニメのシーンが写真となって重なっていきます。
 余談ですが、ここで↓の写真が混ざっているのが気になって気になってもうね……w

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やがて『GOIN'!!』のインストVerをBGMに、アニメのダイジェストが流れ始めます。
するとどこからともなく聴こえ始めるPさんたちの歌声……w
声は重なり、やがて会場はPさん達の大合唱(とコール)に包まれました!
というわけで!

 

EX.GOIN'!!! 全国のプロデューサー

 

やった! 『GOIN'!!!』が俺らの曲になった! w

 曲はやがて2コーラス目に入り、テンションもエモーションもさらに急上昇! ……かと思いきや、明らかにボリュームダウンしていく歌声……みんな歌詞までは覚えてなかったんですねわかりますw

 ……でも今にして思えば、運営様的な意図としては、ここって休憩というか、大人しく映像に見入るところだったのかなぁ、と汗

 いやでもなんでしょ、皆全力で応援してるんだなぁ、ってのが分かって、曲が終わったら思わず拍手してましたねw

そして、ステージに現れる武内P。

武内P「『346 Castle』は、これにて閉門となります」

 あーやっぱ終わりなんか……新曲は次回にお預けですかそうでs

 

武内P「ですが、彼女たちの未来はこれからも続いていきます」
……!?


武内P「彼女たちの未来を、これからお見せします!!」
!!!!???

 

「第4の城、『Future Castle』……開門です!」

奏多「う、うわあああああああああ!!!!!!!!!!!(歓喜

 

 高垣楓(早見沙織)の出演、川島瑞樹(東山奈央)との『Nocturne』披露に続く、この日まさかの三つ目のサプライズ!

 そして予習のために聴きこんだイントロとともに、新衣装『アクロスザスターズに』を身にまとって戻ってきたアイドル達!

 というわけで次の曲は!!!

 

23.Yes! Party Time!! 全員

 

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  待ってた……!(違う

 ともあれ、神戸2デイズ公演以来となりました、ビューイングレボリューションように書き下ろされた新曲がここで登場!

 まだ披露されて間もないこともあるのか、ウェーブやコールがまだ未完成だったのが心残り……今後ライブ定番になること間違いなし! な雰囲気のある曲ですしね、彼女たちの未来と同様に、これからの成長に期待したいところ(´・ω・`)

 

24.SUPERLOVE☆ 山本(莉嘉)

  個人曲トップバッターは、STARLIGHT MASTERシリーズ第3弾、『ハイファイ☆デイズ』収録の、城ケ崎莉嘉ソロ曲!

『DOKIDOKIリズム』では、意中の男子に想いを伝えようと四苦八苦する、「恋」する女の子の歌でしたが、今回の曲は個人に収まらず、次元も宇宙も超えた大きな「愛」の歌、ということで、全体的にグレードアップ!

 そんなダイナミックなラブソングを、莉嘉そのものといった感じで、元気いっぱいに披露してくれました山本さんですが、今回は個別衣装でもだいぶ気合いが入っておりまして↓

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 なんとへそ出しでした(`・ω・´)b

 アイマス界隈でへそ出し衣装、というと、個人的に真っ先に思い浮かぶのはミリマスのMachicoさん(伊吹翼役)が真っ先に思い浮かぶんですが、デレマスライブでお腹を出した衣装は初めてじゃないですかね?

山本「お腹が冷えるぅ~!」

 という、デレマスのセリフの再現(あっちは心の声ですが……)に、会場からは歓声が上がりました……本当にみんなどうしようもないなぁ!(奏多も歓声を上げていた一人ですが汗

 

25.NUDIE★ 佳村(美嘉)

  妹のステージを引き継いでの登場となった、こちらも『ハイファイ☆デイズ』収録の城ケ崎美嘉のソロ曲!

 ちょっと背伸びしたい、年頃な女の子のいじらしさを元気に歌う『TOKIMEKIエスカレート』とは一転、「素顔の自分を見てほしい」というストレートな愛情表現や、大人の落ち着きを感じさせるお洒落な曲調など、コチラは年齢的に成長したな、という印象。

 パフォーマンスとしては、佳村さんの集大成、というか、これまで積み重ねてきた努力を感じられる見事なものでしたね。

 もともと歌唱面にコンプレックスのあったるるきゃんがよくぞここまで……と、感慨深いものを感じずにはいられませんでした!(`・ω・´)

 ちなみに個別衣装はアニメのライブシーンで身に着けていた『ギャルズロックアンビバレンツ』が恐らくモチーフ↓

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 さすがに妹と同じくへそは出ておりませんでしたね……(´・ω・`)

 

 神戸公演ではデレステMVのダンスを振付に取り入れたり、今回はこれまでと異なる大人の魅力を発揮したりと、ステージを重ねるごとに進化を続ける彼女の姿に、これからも期待が膨らむばかりです!

 

26.おかしな国のおかし屋さん 大坪(かな子)

  バスドラムの重低音とともに始まるイントロを聴いた時点で思わず身構えた、シリーズ第5弾『純情Midnight伝説』収録の三村かな子ソロ曲!

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 ……いやね、STARLIGHT MASTERシリーズの中でも異彩を放っている(と思う)この曲を、ライブで披露するとなるとどうなってしまうんだろうという、期待と不安があったんですよねw

 大好きなお菓子に例えながら、アイドルとしての一歩を踏み出した自分の姿を歌う「ショコラ・ティアラ」に続く二曲目のソロ曲が、まさかのミュージカル風とはさすがに予想ができませなんだ……w

 そんな奏多の思いをよそに、ミュージカル風に曲は進んでいき……。

大坪「タルトが焼けたわ! いい香り!」

 ……あ、これたぶんいつもの食べるやつだ!

 会場の中央に置かれた小さなテーブルの時点で何となく察してはいましたが、テーブルの上に置かれたレモンタルト(大坪さんお手製)を手にとる大坪さんw

大坪「あとは……」

 食べるのか……今回も食べるのか……っ!?

大坪「えへへっ……ちょっとだけ味見しちゃお!」

 はいやっぱり食べた!!!!w

 毎度のことですが、ここでひと際大きな歓声が上がるのは一体なんなのか……w

 そして食べかけのタルトをこぼして目を覚ました王子様役は、まさかの上坂さん(アーニャ)

 王子様がくるなら武内Pかな? と思ってましたのでまさかの人選でしたねw

 ヘッドセットマイクは歌うためじゃなく、お菓子を作るパフォーマンスのためという辺りも含めて、実にかな子らしいステージでしたねw

 

27.Sparkling Girl 青木(李衣菜)

  ここでまた雰囲気ががらりと変わる、シリーズ第4弾『生存本能ヴァルキュリア』収録の多田李衣菜ソロ曲。

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 ロックアイドルとしての始まりの一歩を、朝焼けの空になぞらえて歌ったTwilhgt Skyを経て、更に疾走感がアップしたロックナンバーです!
『どんな服を着てても私は私』『どんなことがあってもゼッタイ揺るがないモノ』という歌詞に、自分なりの"ロック"の形を見つけた彼女の姿が垣間見えます。

 ちょっとコレはホントにね、にわかロックなんてもう言えないと思う(`・ω・´)b

 パフォーマンスの方では、すらりと伸びた手足を大きく振って繰り広げるパフォーマンスの最中もほとんど歌声が乱れないのは流石の一言!

 ダンサーさんを巻き込んだ間奏のエアギターも手慣れたもので、目を奪われるパフォーマンスでした!

 この日彼女が立ったステージ全てで言えますが、李衣菜が目指す『ロックなアイドル』の姿が、青木さんの姿を通して、ライブを観ていたPさん達にもはっきりと見えたんじゃないかなと思います。

 

28.ニャンと☆スペクタクル 高森(みく)

 李衣菜ときたら次はみくにゃんだぁな、ということで、シリーズ第2弾『Tulip』収録の前川みくソロ曲!

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 曲を初めて聴いた時点で思ったのは、

「すげえなこれライブで披露するのか……!」

 という、感嘆というかなんというか……そういった期待でしたね。

 そんな、Bメロの早口言葉ゾーンでは会場のP全員が息を飲んだのが雰囲気で分かりましたw

 流石に原曲通りでは酷だと思ったのか、ライブでは言えたかどうかの判定を兼ねて間奏長めのオリジナルVer。

 早口言葉を完ぺきに言い終えた後の高森さんのガッツポーズが可愛らしかったw

 あれでも2コーラス目って歌詞通りに言えると失敗になるんすよねたぶん……「ニャガ」マフィンじゃなくて「ラガ」マフィンなんで汗

 あと、示し合わせたわけでもないのに間奏のコールが「ハイ! ハイ!」じゃなくて「にゃあ! にゃあ!」になっていたのはもうホント流石だなお前ら! といった感じでしたね……w

 

29.ステップ! 原(未央)

 

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 待ってた……!(二度目

奏多待望の、待望の!  『Tulip』収録の本田未央ソロ曲が登場です!!!

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奏多的には『ミツボシ☆☆★』は、一人の女子高生がアイドルとして舞台に立つまでの軌跡を歌う曲で、『ステップ!』アイドル本田未央のアイドルソング、といった印象。 

 友達であったり、同じアイドル仲間だったり、プロデューサーだったりといった、自分を支え、隣を走り、尻を叩き、手を引っ張ってくれたみんなに向けての感謝を伝えた未央が、今度は自分が、アイドルとして聴いているファン/Pに向けて元気をあげる! という思いがすごく伝わってくるような、そんな曲だと思うんですよ。

 そして、そういう未央の気持ちを汲んで、ステージを、それこそステップを踏むように歩きながら明るく歌い上げてくれた原さんに感謝というか……いやありがとうなんですよね本当に。
ライブ初披露ということでまだコールが定着していない中で、「せーいっぱい!」「めーいっぱい!」のコールをしっかりと煽ってくれる飯屋さんの姿は、未央そのものでした!

 

30.AnemoneStar 福原(凛)

  STARLIGHT MASTERシリーズ第1弾『Snow Wings』に収録された渋谷凛ソロ曲!

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 奏多の個人的な話ですがね、ニュージェネ三人の新ソロ曲の中で、この曲だけ方向性が違う、という印象がありまして。

 卯月&未央に関しては、一つの到達点というか、彼女たちがそれぞれ確立したアイドル像を象徴する楽曲だな、と思いました。
一方で、のこの曲は 『Never Say Never』から、アイドルとして成長した姿をしっかり見せてくれてるんだけれど、それでもまだ彼女にとってはあくまで走り続けてる道の途中なんだと訴えてるというか……渋谷凛というアイドルのストイックさというか、現状に満足しない直向きさを強く意識させる曲のように感じます。

 担当じゃない人間が生意気語って申し訳ない限りですが……(´・ω・`)

 そんなこの曲を、見事に歌いこなすのは流石、アイマス蒼の系譜の一人だな、と。

 感情を抑え込んでいるなAメロの低音から気持ちが昂り始めるBメロを経て、思いの丈を叫ぶようなサビに至る歌の中で、感情を込めながら、凛らしさを損なわずに歌っていたように思えます。

 場数を踏むごとに洗練されていくパフォーマンスを見せてくれる福原さん

 3rdライブのソロステージにて一つの到達点、完成形を見れたと思っていましたが、認識が甘かったですね……汗

 まだまだ渋谷凛/福原綾香は成長していくんだと、強く訴えてくるようなステージでした。

 

31.はにかみdays 大橋(卯月)

  ソロ曲の最後を飾るのはやはりこの人! ということで、『Snow Wings』収録の島村卯月ソロ曲!

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 未央と同じく、ストーリー性が強い『S(mile)ING!』を経ての、アイドル島村卯月としての楽曲、といった印象。

 デレアニ好きPとしては、お城の魔法が解けて、アイドルとして自分の足で歩く彼女の姿に見えてとても感慨深かったですね……。

 意中の人に想いを伝えたいけれど、なかなか伝えられないという、Cuteアイドルらしい等身大のラブソングとなってます!

 卯月の可愛らしさを前面に押し出したこの楽曲を、卯月ばりの満面のいい笑顔で歌ってくれた大橋さんの姿が印象的。

 第5回シンデレラガール、ニュージェネ唯一の神戸公演参加、そして今回のソロ曲トリと、様々なプレッシャーを乗り越えた先の大橋さんの笑顔に、頼もしさを感じました(`・ω・´)b

 

32.EVERMORE 全員

 アイドルたちの未来を象徴するような、デレマス5周年記念ソングが、ここで1日目に続いて登場です!

 二度目の披露ということで、コールが形になりつつあったのは流石プロデューサーと言いますか……かく言う奏多も曲にしっかりと耳を傾ける余裕が生まれてましたが、「先へ先へ 夢の先へ」「いつも夢がそこにあるから」「We are EVERMORE」と、これからもきっとデレマスは長く続いていってくれるんだろうなと感じさせてくれる歌詞が耳に残ります。

 いやーデレマスの未来は明るい!(`・ω・´)b

 

33.GOIN`!!! 全員

  アンコール一曲目は先ほどPが大合唱したこちらの曲!

 ここで、今日はてっきり使われないかと思っていたゴn馬車がステージ後ろから登場!

 これは飯屋さんが間近で観れるチャンスか……! とそわそわし始める奏多。

 来るか……来るか……来なぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!!!泣

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 と思って向こう側を進むゴn馬車に視線を移すと、そちらにも飯屋さんの姿は見えず!

 これは二台目か! 二台目で来るのか飯屋!? と気を取り直すと、馬車第二陣が会場に入ってきました!

 そう、まだだ! まだ(奏多の希望)は終わっちゃいn向こうに乗ってんじゃん!!!!!!!!!!!!

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 いやー……ライブ中に↑こんな顔を浮かべる日が来るなどと、奏多は思いもしなかったっすよ……いや、まあね、神戸公演で最高のサプライズ二日連続で味わったしね、今回は現地参加ってだけで奏多満足です!(´・ω・`)

 

34.夕映えプレゼント 全員

 『夢みたいに綺麗で泣けちゃうな』

 全てこの曲のこの1フレーズに尽きる……泣

 聴いているうちに、この日のみならず、デレマス現地初参戦となったこの2デイズで聴いた楽曲が走馬灯のように頭を過ってもうね……今度こそ本当にライブが終わるんだなという寂しさも相まって、涙を堪えるのに必死でした苦笑

 

35.お願い! シンデレラ 全員

  346 Castle/Future Castle、そして今回の4th LIVE『Tri Castle Story』の最後を飾るのは、気付けば歌マスばりの定番曲、と言ってもいいぐらいに成長した(と思っている)コチラの曲。

 彼女たちの過去、現在、そして未来を見ることのできた4デイズ公演の締めくくりに相応しい、そんなステージを見せてもらいました!!!

 
 最後はおなじみ、はっしーの、

大橋「これからもアイマスですよ!」

P「アイマス!!!!」

 で、4thライブ全公演が終了しました!

 

 


 ……いやーね、本当にね、だいぶ時間かかりましたが、これにて奏多の4thライブレポ、本編部分がようやっと終了です汗

 時間かかりましたねー……完全な言い訳なんですがね、このレポを書いている中で、3回データが消失してますw

 2回目の消失まではブログのエディターで書いてたんですがね、もうこれはテキストエディタに頼った方がいいなと、Windowsのメモ帳使い始めたんですが、書いてる途中でPCがフリーズしまして……当然メモ帳にバックアップ機能なぞついているわけもなく、その日書いた大半のデータが3回目の消失をするっていうね……今は自動バックアップ機能付きのエディタ使ってます(´・ω・`)

 閑話休題

 さてさて、おねシンでも触れましたが、今回の4thライブのそれぞれのお城は、デレマスの"過去"、"現在"、"未来"を見せてくれたように思います。

 『Starlight Castle』ではこれまでライブで披露してくれた楽曲と、絶賛稼働中のスターライトステージで追加された楽曲たちで、デレマスの"過去"と"現在"を見せてくれました。

 『Brandnew Castle』では、新規追加楽曲をふんだんに使うことで、これまで先輩アイドルたちが作り上げてきたものを大事にしつつ、先輩アイドル不在の中、デレマスライブの新しい形ーー"未来"を作り上げました。

 『346 Castle』では、アニメで披露された楽曲と、前回のライブで残念ながら披露することができなかった楽曲を使って、シンデレラプロジェクトのアイドルたちが歩んだ足跡ーー"過去"を辿るライブになりました。

 そして第4のお城『Future Castle』では、そんな彼女たちがこれから歩んでいく"未来"を、新規に追加された2曲目のソロ曲を通して、見せてくれました。

 『346 Castle』に物足りなさを感じたPさんの意見もちらほら見受けられますが、これは仕方ないかなと。

 アニメを題材にしたライブは、前回の『シンデレラの舞踏会』で終わってたんです。

 シンデレラのお話じゃありませんが、今回の『346 Castle』は、時計の針が0時をさして、彼女たちが泣く泣くお城に置き去りにしてしまったガラスの靴ーーそれは前回披露できなかった楽曲だったり、メンバーを欠いた楽曲だったり、惜しくも登場できなかったアイドルだったりーーを拾いに行くするためのステージだったのかなと。

 まだ回収できてない部分あるじゃん! なんで!? という意見は今回ちょっと脇に置かせてください……w

 そういった忘れ物を回収して、シンデレラプロジェクトとしてのライブをキッチリと終わらせた上で、改めて彼女たちの未来を示した、2日目のライブになったんだと思います。

 だからきっと、ここまでアニメを主題にした贅沢なライブはもうやることはないだろうなと。

 デレアニにドはまりしたPとしては少しだけ寂しいものもありますが、それ以上に、アイドルと演者さん達が次のライブで魅せてくれる未来が楽しみで仕方がない!w


 NO MAKE2ndシーズン最終話の、凛と武内Pの会話が思い起こされます。

凛「プロデューサー、置いてくよ?」

武内P「それは……困りますね」

 これからも全力で走り続けてく彼女たちに置いて行かれないように、これからも全力でプロデュースしていこうと、改めて思わせてくれました!(`・ω・´)b



 ……いやーアイマスライブのレポは、語彙力が低下するかポエムになるかの二択、なんて話をちらほら目に/耳にしますが、いや全くその通りで!w

 まあアレコレ思い出してセンチな気分に浸っているせいもありますので、見逃して頂けたら幸いです汗

 この後もちょっとしたイベントというか、後日談的なものはあるんですが、その辺とMC部分に関してはそのうち……アップしたいなぁ汗

 本編部分に力を使い果たして、ちょっといったんレポから離れたい気持ちもあります……気付けばだいぶ新情報が増えてますので、その辺の整理や、ライブレポが遅れに遅れた原因についてもちょっと釈明……いや言い訳したいところ汗

 とりあえず少なくとも次回は通常更新の予定です!

 最後に、今更感半端ないですが、SSA2デイズ公演、現地のPさん演者さん、そしてLVで参加していたPのみなさん、お疲れさまでした!!!!!

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 ではでは、おっつおっつばっちし☆☆★