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へっぽこ千早P的オタク生活

気に入ったアニメ、漫画、ゲームの感想、最近ドハマり中のアイマス関連の話など、ヲタクな話題を思いつくままに綴るチラシの裏的ブログ

ミリマス3rdライブ幕張公演LV(利府会場)レポート~Day 2-2~

ミリマスの話

  ライブビューイングに限らず、劇場最前列というのは、視界に収まりきらないほどの大画面で映像を楽しめる、というメリットがあります。

 一方で、視界に収まりきらないほどスクリーンが近いので、映像を隅々まで把握できないのが玉に瑕(´・ω・`)

 ですが、ライブビューイングの場合はもう一つ、最前列で観る際にデメリットが発生します。

 そう、首が疲れるんです。

 どこの劇場も基本的に、座席は後ろから前に傾斜して設置されています。

 これはまぁ後ろの人間がスクリーンを見やすくする配慮でしょうね。

 となると、最前列は必然的に劇場で一番低い位置に設置されます。

 それこそスクリーンよりも低い位置に。

 そのため、最前列で映画を見る場合、常に斜め上を見続ける必要があります。

 普通の映画ならまだいいでしょう、座席の背もたれは大きく、ヘッドレストに頭を載せれば視線の固定も幾分か楽になります。

 ですがライブビューイングの場合、現地会場の感動を共有したい観客は席から立ち上がり、コールをし、現地のアイドルたちに届け! と気持ちを込めて歓声を上げます。

 立ち上ったところでやはりスクリーンよりも頭の位置は低いわけですから、最前列の観客はパフォーマンス中はずっと斜め上——スクリーン中央に映るアイドルの姿を注視し続けます。

 いやこれが結構しんどい。

 加えてサイリウムを指に挟み、腕を振り、声を上げるわけですから、これはもうちょっとした筋トレです。

 ステージが進むにつれて疲労が蓄積し、注視する場所は無意識にスクリーン中央よりやや下へと無意識に移っていきます。

 

 果たしてその辺りによく映るものは何なのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……そう、アイドルたちの『太もも』なんですよ(`・ω・´)

 

 ……我ながらね、どうしようもないことを口走っているという自覚はあります、はい奏多です。

 ちょっと友人をネタに使い過ぎたので、最後くらいは自粛しようかなと、ええ。

 その結果がコレですよ……果たして『自粛』とはなんなのか……これは永遠の謎かもしれません汗

 いやでもホント、別に奏多は女性の足に魅力を感じるといった性癖はないんですよ。

 それでもこう、最前列では自然とアイドルの足を観てた記憶が結構多いと言いますか……汗

 嘘だと思うなら最前列に座ってみて下さい、ぜひw

 ※最前列じゃなくても太ももに目がいくPさんは、それはそれでアリだと思います(´・ω・`)

 

 閑話休題

 

 というわけで、長いようであっと言う間だったミリ3rdライブツアーの最後となります幕張公演Day2のライブレポ後半をね、お届けしようと思います。

 

早速↓から続きをどぞー(´・ω・`)ノシ 

 

 

 昨日に引き続いて15分の休憩。

 アイドル達のソロ曲が流れる中、隣のPさんと談笑しておりました。

 話題はもちろんアイドルのおみ足の話。

 ※いやだって最前列P同士だからね、ちかたないね(´・ω・`)

 ゆい㌧の足が長くてかっけーんすよ……いや天さんのプロポーションのバランスの良さといったら……と話していると、昨日に引き続いて赤いサイリウムを振りながらドヤ顔で登場する友人P。

 たぶん後ろの席は寂しかったんだろうなぁ……と、昨日とは違って生暖かい視線で受け入れる奏多。

 ハルカナミライ来ないのかねー……カバーじゃ来なかったけどまだマスピは諦めてないぞ俺は……なんて話しているうちに休憩時間が終了し、席に戻っていく友人P。

 ともあれ、知らない人ともアイドルトークで盛り上がれるってのは、同じ趣味を共有してる人間が集まるLV会場ならではの良さですよね(`・ω・´)b

2.ライブ本番②

21. Sentimental Venus 藤井(恵美)&山口(莉緒)&大関(美奈子)

 休憩明け1曲目はLTP05の全体曲、ということで、オリジナルメンバーの山口さん、そして藤井さん&大関さんを交えた3人でのステージ。

 曲としては、仙台、大阪両日に続けてツアー4度目となります。

 声質が近い(と思う)3人の歌声が重なることで、会場に響き渡るハーモニーに聞き入るばかりでした。

 ただちょっと残念なのはセンチメンタル木戸がいなかったことですかね……苦笑

 

22. 夜に輝く星座のように 渡部(奈緒)&木戸(可奈)

 LTD05より、奈緒&亜利沙のデュエットソング。

 『Eternal Spiral』効果とでも言うべきか、木戸さんこういうステージに立つ機会が増えたような……ただ今回は『歌詞の意味わかってないでしょ?』感は控えめだった印象。

 欲を言うならここでトロッコはちょっと勿体なかったんじゃないかなーと……現地Pは嬉しいだろうけども(´・ω・`)

 

23. Melody in scape 駒形(紗代子)&大関(美奈子)

 LTD04より、紗代子&美奈子のデュエットソング。

 奏多は初観賞でしたが、荘厳なステージに呑まれた感があります汗

 Cメロラストのロングトーンから、最後のサビへと向かっていく盛り上がりは本当に鳥肌モノ……気迫というか、歌詞に込めた感情がぐっと伝わってくる感じがしましたね。

 

24. 瞳の中のシリウス 上田(海美)&諏訪(まつり)&伊藤(百合子)

 ……投げ合いっこしてるシリウスが奏多には見えましt

 えー、LTP10の全体曲を、オリジナルメンバー海美&まつりに、百合子が加わった3人でのステージ。

 昨日の会話が想起され、曲の序盤はステージに集中できなかったのが悔やまれます汗

 

25. カワラナイモノ 田所(静香)&麻倉(星梨花)&駒形(紗代子)

 仙台公演のラスト、リーダー二人が歌った姿が記憶に新しい、LTP07の全体曲。

 今回はオリジナルメンバーの紗代子に、静香&星梨花が加わってのパフォーマンス。

 特筆すべきはやはりというか駒形さん……優し気に歌う声がもうね、心に沁みる感じがする(錯乱

 『ここに立っていられるのはきっとみんなのおかげだよ』のフレーズに、心がこもってたように感じました。 

 三人が曲中で浮かべていた切なげな微笑みが、曲調と相まって奏多の涙腺を責め立てます汗

 

26. Decided 高橋(このみ)&諏訪(まつり)

 LTD03のこのみ&まつりのデュエットソング。

 ツアーでは名古屋ぶり、2度目のオリジナルメンバーでのステージです。

 切なさが溢れる歌詞を大人の魅力たっぷりに歌い上げるのはさすが高橋さんですが、いつもと少し違った表情を諏訪さんも素晴らしかった……少しだけ歌詞が飛んでしまってたのが悔やまれますが、そこからの二人の盛り返しがもう圧巻でした(´・ω・`)

 あと個人的にトロッコだったのが勿体なかった曲その2ということで……汗

 休憩中、『白く舞う』のフレーズのところで白のサイリウムにして欲しいと、LV会場のPさんにお願いされましたが、ごめんなさい聴き入っててそれどころじゃなかった……汗

 

27. アライブファクター 田所(静香)&Machico(翼)

 満を持して登場した、LTD03の千早&静香のデュエット曲。

 千早に代わって静香(田所さん)のパートナーを務めるのは翼(Machicoさん)!

 ステージに自分の全力を傾ける静香と、ステージを全力で楽しむ翼。

 対照的な二人が、お互いの全力をぶつけ合うステージでした。

 幕張限定ということで、歌詞が変わっているのもポイント。

『君"と"憧れ 君"と"待ち焦がれ "この"歓びの調べを』

 静香と千早——憧れて、背中を追いかける関係じゃなく、共に肩を並べ、共に競い合う二人が歌うからこそ、ここに手を加えたのかなと。

 曲のラスト、向かい合って歌う二人に、静香と翼が重なって見えたのはきっと奏多だけじゃなかったはず。

 一日目のアイル同様、高まった期待を超えるパフォーマンスにただただ魅入るばかりでした。

 

28. 夢色トレイン 麻倉もも(星梨花)

 ここはトロッコがトレインになるんじゃないの!?Σ(・ω・ノ)ノ!

 と、別の意味で意外だったLTH03星梨花ソロ曲w

 ここから各公演でリーダーを務めてきたアイドル達のソロ曲となります。

 この曲を聴いて思い出すのはやっぱり今回唯一現地参戦できた仙台公演。

LVだって盛り上がるんですがね、やっぱり現地とはちょっと熱が違う感じがすると言いますか……開演前にPさんから言われた一言が頭を過ぎりました汗

 ともあれ、合いの手も楽しいこちらの曲。

 ラストスパートということで、コールにも熱が入りました。

 

29. Happy Darling 夏川(杏奈)

 う、うわあああああああああ!!!!(錯乱歓喜

 なんやかんやで密かに待ち望んでいた瞬間がついにきたぞ! という感じの、仙台公演リーダー、杏奈のLTP03ソロ曲。

 イントロが流れ始めた瞬間、唐突にテンションが振り切れた奏多の姿に、近隣のPさんはドン引きしてたんじゃなかろうかと、今更になって若干反省はしていますが後悔はない汗

 たぶん奏多と同じく待ち望んでいたPさんが多かったのでしょう、利府LV会場でも全体曲ばりの一体感を感じたステージでした汗

 

30. Super Lover 渡部(奈緒)

 LTH05から、大阪公演リーダーを務めた奈緒のソロ曲

 曲調もそうですが、『tell me tell me…』のささやきと言い、いつもの快活な様子とは一味違う妖艶な雰囲気がいい……クラップも楽しくていいですね。

 あとサビのあたり、上半身を撫で上げるような仕草がとても印象的でした……汗

 

31. フローズン・ワード 藤井(恵美)

 同じく大阪公演リーダー、恵美のLTH06ソロ曲。

 歌う声も仕草も表情も、感情のこめ具合がすごかった……汗

 曲が進むにつれてさらに入り、2番のサビ辺りで感情が爆発したのか、藤井さん心なしか涙ぐんでたような……それだけ曲に入り込んでたということかなと。

 大阪公演リーダー二人のギャップにはもう脱帽しかありません汗

 

32. 透明なプロローグ 伊藤(百合子)

 仙台公演のリーダー、百合子のLTP02ソロ曲。

『プロデューサーさん、ここまで来れました!』

 こういうことを言われるとね、奏多はもうダメですw

 お恥ずかしながらミリオンは漫画とCDのみ、あとはアニマス劇場版しか触れていない奏多P。

 それでも、ここまで多くのPの声援に背中を押されて、全国ツアーという新たな挑戦に踏み出し、その集大成となる最終日にソロのステージに立った伊藤さんの、心からの感謝の気持ちが伝わってきましてもう涙をこらえるのに必死でした汗

 

33. オリジナル声になって 木戸(可奈)

 名古屋公演でリーダーを務めた可奈の、LTP08のソロ曲。

 正直なことを言うと、可奈のソロ曲はおまじないの方が好きだったんですが、今回幕張で聴いてこっちも大好きになりました^_^;

 一歩一歩、歩みを進めるように、ゆったりとしたペースで紡がれる可奈の直向きな想い。

 一度心が折れかけた劇場版の姿を思い返すと、辛くてもへこたれない、と歌う明るい声に成長を感じるのは完全に物語補正ですねわかってます汗

 可奈が——木戸さんが、本当に思いの丈を込めたであろう最後のワンフレーズに、胸がじんわりと熱くなりました。

『やっぱり 歌が 大好き』

 

34. 絵本 雨宮(志保)

 LTH03より志保ソロ曲。

 リーダーを務めた福岡公演でのステージでは、ツアーリーダーとしての志保の集大成を見せてもらえたと思ってます。

 ただ今回の幕張はあの時以上のものを見たと言いますか……なんでしょうね、言葉がうまく出てこない汗

 掲げた拳にカメラが切り替わり、胸にもっていく動きに合わせて下降していくカメラワークがとても印象的……今日のカメラさんはホントいい仕事してた汗

 

35. Believe my change! Machico(翼)

 名古屋公演リーダーを務めた翼の、LTH02ソロ曲。

 この流れでくるならやっぱりこっちの曲でしょう。

 今までの全てを思い切りぶつけてくるような全力のステージに、会場の熱気ももうすごいことになってましたw

 間奏部分のセリフの改変にも思いがこもってましたね……。

「みんなでつないできた輝き」

「もう、迷ったりしない」

「憧れてる自分になれる!  絶対!」

 ※若干曖昧なのが情けない限り……汗

 『深層マーメイド』、『アイル』、『アライブファクター』、そしてこの曲と、幕張公演では格好いいMachicoさんの姿をこれでもかいうくらいに堪能させて頂けてもう感無量でした……泣

 つーかね、この曲と言い、もうCD音源では満足できなくなる曲が多いんですよ……おのれミリオン(((((( ;゚Д゚)))))

 

36. Catch my dream 田所(静香)

 本公演のリーダーの一人、静香のLTH03ソロ曲。

 『Precious Grain』からは、タイムリミットを抱える彼女の痛々しいほどの直向きさや切実さを感じますが、こちらの曲では一転して、歌うこと、夢を追うことへの喜びや希望に満ち溢れている印象があります。

 ライブツアーを乗り越え、最終公演のリーダーという大役を未来と共に務め上げた静香。

 仲間たちに背中を押され、満員の観客に見守られながら、アイドルとして最高のステージに立った喜びが、歌声に乗って伝わってきたような気がします。

 

37. 未来飛行(山崎) 山崎(未来)

 本公演のリーダーの二人目、未来のLTH02ソロ曲。

 大阪で聴けなかった奏多が今回初めてこの曲をライブで聴いて思ったのは『ああ、これが春日未来が歌う『未来飛行』なのか』と。

 CD音源が悪いって話じゃないんですよ、ただこう、今改めて聞いてみると、どちらかというとCDのは『山崎はるか』さんが歌う未来飛行なんだなと。

 『同じ時間を駆け抜けた仲間たちのために』や『それぞれの夢 ぎゅっと繋げば大丈夫、一人じゃない』、『履き古したダンスシューズに皆の想いこめて』という歌詞にもあるように、一緒にこのツアーを作り上げてきたシアターアイドル全員の想いを背負って歌っているように感じられました。

 そういう意味でもきっとプレッシャーもあったと思われますが、それでも一日目同様、本当に自由なステージを見せてくれました。

 観客を巻き込んで、ステージを作り上げていく姿は、まさに春日未来そのものでした!

 

 

38. ハルカナミライ 山崎(未来)&田所(静香)

 満を持して登場した、LTD02の春香&未来のデュエットソング。

 イントロが始まり、『静香ちゃーん!』と叫んで静香(田所さん)の元へ駆け寄った未来(山崎さん)の姿に、漫画から入った奏多としては、『そうきたか!』とね、感心させられたといいますか……いやすごくしっくりきました汗

 漫画版で言うなら、未来にとって静香は憧れの存在、背中を追いかけているアイドルなんですよね。

 この曲を歌うにあたってデュエットのパートナーとしては申し分ない配役でした。

 とりあえず「ハル"カナ""ミライ"なんだから、可奈と未来が歌うんじゃないの?」とかテキトーぬかしてた数日前の自分を助走つけてぶん殴りたいですね、ええw

 

39. Welcome!! 全員

40. Thank You! 全員

 曲入り前の"事件"については後程言及するとしましてw

 一日目のアイルがどうにも強過ぎて、二日目楽しめるのかな、という不安がね、正直あったんですよ。

 いざ始まってみるとそんな不安など軽く吹き飛ばしてくれた、出演アイドル達の見事なパフォーマンス、そしてそんな最高の幕張公演までバトンを繋いでくれたアイドル全員にに『本当にありがとう』という気持ちをこめて全力でコールをさせて頂きました(`・ω・´)

 

41. Dreaming!全員

 この期に及んでマスピに期待していた当時の自分……(´・ω・`)

 慌てていた一日目とは違い、くると分かっていたので準備は万端だったんですが、まぁ何しろ新発表のインパクトが強すぎた……汗

 突然の新発表に泣き笑いの表情を浮かべる会場のアイドル達が歌う『Dreaming!』

 特に『さあどこまで行こうか?』がね、すごい心に響きましたね……皆でつくった『てづくりのぶどーかん』を経て、とうとう本物の武道館に辿り着くわけですから。

 その後の『本当にThank You!』にもそりゃ力がね、こもるってもんですよ。

 ツアーの締めくくりとなる本当に最高のステージに対して、今出せる全力のレスポンスを返せたと思います。

 

3.MC

 一日目に引き続き、MCが頭から吹っ飛んでます汗

 いや情けないことに一日目以上にやばいですねこれ……新発表に全部持ってかれた感が半端ないですが、とりあえず一日目同様に覚えてるところをちらほら汗

 

 最初に協賛企業が映し出される訳ですが、『ゲッサン』が表示されたところで現地会場のPさん達から『ありがとー!』の歓声が……『アイル』効果ですね分かりますw

 小鳥さんの挨拶についてはだいたい前日同じ感じでした。やっぱり声出しもありましたね。

 

・自己紹介

 Machico「今日のラブっ、ライブ!!……っw」

  待ってそれ以上はいけないwww

 夏川「応援くださーい!」⇒P「応援するよおおおおお!」

  なんすと言えばこのやり取りですが、この日は心なしかいつもよりがっつり熱がこもってましたね汗

 ・今回も矢吹さん、即興の歌を作ってたのは覚えてるんですが、福岡公演よりか出来が良くて逆に印象に残っていないという……汗 

 

・MC①

 前日に続けてツアー参加率の話に。

 そこから会場のP達にアイドルから質問したいことはあるか、という話になり、手を挙げる渡部さん。

渡部「私皆に聴きたいことがあるんだけど……プロデューサーさん達の好きなおにぎりの具ってなに!?

山崎「え、それここでする質問じゃないよね!?w」

 アイドルってすごい、と思いましたw

 しかしこのライブ終盤、さらにとんでもないのがきます……w

 

・MC②

 一日目に続けて今回もウエーブ。

 前日は失敗しましたが、今回は現地のアイドルさん達の気遣いもあり、LV会場でも見事なウエーブができましたw

 

・MC③

 突然のMachico上田の同衾話に歓声が上がる会場w

 曰く、前日ホテルにて、朝起きれるか心配だった上田さんは、Machicoさんの部屋で一緒に寝てもらった、とのこと。

田所「えーその後についてはご想像にお任せしますということでw」

 というわけで詳細は闇の中……P達の想像は膨らむばかりw

 

・MC④

高橋「舞台に上がるのは今でも怖いけれど、みんなに助けられて、自分は馬場このみにしてもらえてる」

 細部の間違いあるかもですが、印象に残ってる一言。

 ミリオンの声優さん達はホントにこう、自分のキャラに愛着があるんだなぁと思えてとても嬉しかった記憶があります。

 

麻倉「今までのツアーを、皆で"切磋琢磨"して頑張ってきました。……あ、今のは"四文字熟語"っていって、ちょっと難しい言葉なんですよ!」

 四字熟語を駆使するもちょの姿に、ライブを通した成長を見たのか、歓声が起こる会場内でした苦笑

 

 夏川「いつまでも応援くださーい!」⇒P「応援するよおおおおお!」

 担当じゃなくても応援しますとも、ええ!(`・ω・´)

 

山崎?「見守ってくれたPさん達に、最後に私たちから感謝を込めて、この言葉を贈ります」

二人「今日は本当に!」

二人「せーの……!」

山崎「ありがとう!」

田所「Thank You!」

えええええええええええええ!Σ(・ω・ノ)ノ!

そして容赦なく流れる『Thank You!』のイントロ……汗

 やらかした……って顔をしてたのはころあずだから、たぶん間違えたのは彼女で間違いないw

 最後の最後で締まらないのも含めて、これもミリオンライブの良さなんじゃないかなと、そんなちょっとほんわかした気持ちで最後の『Thank You!』に臨めました苦笑

 

・ひと波乱あった『Thank You!』終了後

 一日目に続いて高木社長再び!

 お待ちかね、二日目の新情報です!

 

①IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdライブツアー BELIEVE MY DRE@M!! 全公演BD化決定!!

 なんかすごい声上げてた記憶があります苦笑

 友人と話してた時、全公演の映像化は無理だろうという話を、ライブ前にしていただけに尚更といいますか汗

 まだまだ練度の低かった名古屋公演も、現地で観た仙台公演も、行けなかった大阪公演も、全部もう一度観れるんだと思ったらもう……泣

 

②2017年3月、IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thライブ開催決定!

 11thよりも先に発表ですと!?Σ(・ω・ノ)ノ

 

③会場は……日本武道館!!

 ……Σ(・ω・ノ)ノ!!!?

 

④ミリオンスターズ37名、全員が出演!!!!

 くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」(泣

 

 ……完全にキャパオーバーでした苦笑

 いやもう一度ね、アイルが、水中キャンディが、アライブファクターが、ほかにもライブツアーで聴いた名曲を、今度は本物の武道館で観れるかもしれない(いや現地でかは…まぁ運次第ですが汗)と思ったらもうね、涙が出ましたわ汗

 

 アイドルの皆さんにも隠してたようで、再び登場したアイドルの皆さんももうてんやわんやといった感じでした。

 いやそりゃ嬉しいよなぁ……泣

 

・『Dreaming!!』終了後…

 会場を去っていくアイドル達の背中に、ひたすら『ありがとう!』と叫び続けてました苦笑

 最後に残ったリーダー二人がマイクを外して、

「ありがとうございました!」

 こちらこそ、本当に素晴らしいステージを見せてくれて、感謝の気持ちしかありません泣

 抱き締め合い、ぴょんちゃんがどさくさに紛れてころあずの頬にちゅーしつつ、二人仲良く手を繋いでステージを去りました。

 その後は社長の一本締め、「アイマス最高!」コールでLVも終了。

 そういや帰りの挨拶はみなさん、「次は武道館で会いましょう!」でしたw

 そうか皆さん同僚である前に武道館現地を狙うライバルなんだよな……苦笑

 

 

 というわけでね、長かった幕張ライブレポもこれにておしまい。

 気が付けばあれから10日……早いもんですが、もう次のライブに向けて準備をね、進めていこうと!(`・ω・´)

 順当にいけば次は11thライブ! 現地参加を狙いたいとこですが果たして…w

 

 ツアーの総評なんかはそのうち別で記事にしたいとこですがいつになるやら……ともあれ今回はこれにておしまい。

 最後はやっぱりこの言葉ですかね。

 これからはASsメンバー13人の背中を追いかけるのではなく、ミリオンスターズ37人で新たな道を歩み始めよう、という意志を込めた所信表明だったのかな、と奏多は感じました。

 

765プロの未来は、ここにある!』

 以上、お付き合いありがとうございました!

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