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へっぽこ千早P的オタク生活

気に入ったアニメ、漫画、ゲームの感想、最近ドハマり中のアイマス関連の話など、ヲタクな話題を思いつくままに綴るチラシの裏的ブログ

アニメの話~ガールズ&パンツァー③~

デレステの話 アニメの話
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!?
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おおおおおお今回早い! 出るの早いぞ!?汗
 
えーはいどうもKanataです(´・ω・`)ノ
というわけでただ今新イベント『シンデレラキャラバン』が開催中です!
今回のイベントSRアイドルはクラリスさん&水木聖來さん
※聖『來』が変換できない方は、『らい』で探してみよう!w
 
つーかまた下位報酬SRがCuteアイドルなんすか運営様……くそう何故初キャラバン時のKanataは穂乃果をスタランMAXにしなかったのか汗
いやまぁ、クラリスさん可愛いしいいんですけども(ー ー;)
今んとこ、最低目標の2枚はゲットできているとはいえ、流石に上位SRスタラン15枚集めるのは厳しいです汗
 
そんでもってようやっと『花簪~HANAKANZASHI~』のフルコン達成(`・ω・´)b

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Lv.27とは言え、まさか50回以上かかるとはなぁ……いや凸レーションもそんくらいかかったっけか汗
難所は克服できたんだけど、フルコンとなると必ずと言って良いほどどこかをミスるという不思議(´・ω・`)
ともあれ、これで心おきなく新規追加曲の『HOTEL MOONSIDE』にチャレンジできるってもんです(`・ω・´)
 
 
つい先日、姉から珍しく薦められたアニメがありまして。
姉「甲鉄城のカバネリって知ってる? 今やってんだけど」
Kanata「知らぬ」
姉「あんたオタクじゃないの? なんで知らないの?」
Kanata「……(´・ω・`)」
……うん。色々とね、もう納得がいかない汗
ともあれ、たまたま深夜にやってるのを見かけて、なんとなく観てたらKanataが好きそうな感じだったので訊いてみたとのこと。
調べてみるとちょっとこう、血なまぐさい感じのストーリーなんですかね?
ほのぼの系アニメをこよなく愛するKanataとしては遠慮したいところですが、『いいから観ろよ』とのことですので、そのうちね、観てみようかなと汗
大体勝手なんですよねー、自分はちょいちょいアニメ薦めてくるくせに、俺が薦めたアニメは中々観ようとしないっていうね。
え? 何薦めたのかって? ……まどマギとかサイコパスとか?汗
 
ともあれここからが本編、久々にアニメのお話をしようかなと。
大丈夫大丈夫、次のipod画像アイドルの方はちゃんと進めてますのでw
今回から3巡目になりますので、まずはガルパンの3巻になります。
続きは↓からどぞー

 

 

 

※下記のキーワードにピンとくる方にはオススメ

  • 戦車
  • 友情
  • 女子高生
  • 迫力の戦闘シーン
  • ミリタリー

 

今巻の特典は以下の通り。
・イラスト集I(24P)
・キャラクタートランプ(9枚)
・特製ブックレット(48P)

【映像特典】
・第5.5話「紹介します! 」(約24分)
OVA第3話「スクールシップ・ウォー! 」(約14分)
・不肖・秋山優花里の戦車講座~第三回~(約10分)
・サウンドドラマ(第4話~第6話/約12分)
・PV3(約3分)
・ノンクレジットED(第5話、第6話、第5.5話)

【音声特典】
・キャストコメンタリー
・スタッフコメンタリー
 
間に挟んだ総集編も収録されている模様。ちなみに当然と言いますか、レンタル版には特典ついてませんのでご注意。
地味にキャストコメンタリーとかスタッフコメンタリーって面白いですよね。
このシーンの演出にはこういう意図があったとか、どういう気持ちを込めて演技をしたかっていう裏話を知ったうえで改めて本編を見直すとまた違った感じがするといいますか。
 


第5話「強豪・シャーマン軍団です!」

全国戦車道大会の抽選会を終え、戦車喫茶に立ち寄ったみほ達あんこうチームの面々。
一回戦の対戦相手であるサンダース大学付属高校について話していると、そこに現れたのはかつてみほが在籍していた黒森峰女学園の隊長にして、彼女の姉である西住まほと、副隊長の逸見エリカだった。
「まだ戦車道をやっているとは思わなかった」と声をかけたまほに対して、「あの試合のみほの判断は間違っていなかった」と反駁する優花里。そして黙って俯くみほ
終始険悪なムードのまま、黒森峰女学園の二人は去っていった。
戦車喫茶を出て、学園艦へと戻る船上で会話するみほと優花里。
「全国大会に出場できるだけで嬉しい。例え負けてもベストさえ尽くせばそれでいい」と言う優花里の言葉に横やりを入れる生徒会の三人。
「絶対に勝たなければいけない。すべては西住ちゃんの肩にかかっているからね」と発破をかけられ、みほは次の試合の作戦に頭を悩ませる。
「せめて相手チームの編成さえ分かれば戦いようがあるのに……」とこぼすみほの姿に、何かを決意したような表情の優花里がとった行動とは……。
 


  あんこうチームの装填手、優花里のキャラクターの掘り下げとともに、一回戦の対戦相手であるサンダース大学付属高校の紹介する、といった感じの第5話。
 かといって説明に終始するわけでもなく、短い時間の中でチームメンバー間に芽生えた友情の描写や練習風景、努力の痕跡なんかもしっかり描いてくれております。
 優花里の部屋に飾ってある家族写真を見て、ほんの少し表情を曇らせる麻子のシーンなんかは、その理由が分かった上で観るとちょっと切ないものがあります。
余談ですが優花里が名乗ったオッドボール三等軍曹は戦略大作戦が元ネタ。
オッド(odd)は片方の、半端な、といった意味。ボールは……まあ男のアレです。ということは……後はお察しということでw
サンダース隊長が爆笑していた理由もなんとなくわかりますよね…まぁある意味間違いじゃないし、女性ですもの苦笑
大洗チームの面々もグロリアーナ戦を経て心を入れ替え、エキセントリックなカラーリングや装飾はやめた様子。A~Dチームのネーミングも改め、Ⅳ号=あんこうチーム、38(t)=カメさんチーム、八九式=あひるさんチーム、M3リー=ウサギさんチーム、Ⅲ突=カバさんチームになりました。
後半はいよいよ試合開始。
無線傍受によって大洗チームの位置を割り出し、先回りするサンダースチームに対して大洗チームはどう対抗するのか?
つかそもそも無線傍受が規定違反じゃないのは、別にこれ許されるわけじゃなくて、そもそも誰もそんな事やろうと思わなかっただけなんじゃ……汗
またまた余談ですが、ダージリン様のジョークにある地獄のホットラインとは、アメリカ大統領がソ連大統領に対して、ソ連でのスパイ活動に用いていた通信回線をこう表現したというジョークから。無線傍受機が打ち上げられているのをすぐに見抜いてたんですねさすがダージリン様(`・ω・´)b
 


第6話「1回戦、白熱してます!」

 サンダース大付属高校チームの無線傍受を逆手に取ったみほの機転により、大洗チームは先に敵戦車の撃破に成功。
 とは言え、フラッグ戦ルールではフラッグ車を倒すのが勝利条件となる。
 偽の情報を流すことでサンダースチーム本隊をかく乱しつつ、相手フラッグ車の位置を探る大洗チーム。
 と、あひるさんチームの八九式が偶然敵フラッグ車に遭遇。
 あひるさんチームは発煙筒を駆使して敵フラッグ車から逃げ回り、大洗チーム本隊への誘導に成功。
 反転し、逃走を図るサンダースチームのフラッグ車と、それを追いかける大洗チーム本隊、そしてさらにそれを追いかけるサンダースチーム本隊。
戦車による鬼ごっこが始まったのだった……。
 


 無線傍受を逆手にとり、無線では偽の情報を流し、本命の指示は携帯メールを使うという作戦をとった大洗チーム。
 通信手に任命された際、メール打つの早いしね、なんて言ってた沙織ですが、まさか早くもその特技が活かされるとは……w
 前回偽情報を流す際、敵チームに分かりやすいようにいつものチーム名じゃなくて戦車名で指示を出す辺り、流石みぽりん徹底しているなぁと汗
 すると偶然相手フラッグ車と遭遇し、逃走を図るあひるさんチーム。
八九式の主砲では近距離でもシャーマンの装甲は貫けませんから、ここは逃げの一択です。
 逃げながら本体との合流を図るあひるさんチームですが、ボールとはだいぶ形の違う発煙筒をスパイクして走行中の戦車にうまく載せる辺りは流石バレー部部長……いやよっぽどの技術があってもこれ難しいんじゃ……い、いやいやもうこのアニメでそういう細かいことは考えないw
そんなこんなで本隊と合流を果たし、始まる鬼ごっこ。
 乗員に当たり散らし、追いかける大洗チームの面々に暴言を喚き散らし、しまいには想い人への不満をぶつけるフラッグ車社長のアリサはなんなんでしょうね……なんやかんやで憎み切れないのが不思議なところ苦笑
 サンダース本体に追いつかれ、板挟みになる大洗チームですが、震えながらも「今度は逃げないから!」と呟くうさぎさんチームの隊長の姿に成長を感じる一コマも。
 それでも、行進間射撃にも関わらず次々と戦車を葬っていくファイアフライの脅威に、戦意を喪失しかける大洗メンバー。
 諦めムードが漂う中で、みほが発破をかけます。
「今がチャンスなんです! 当てさえすれば勝つんです! 諦めたら負けなんです!」
 それでも弱音を吐くあたり、会長チームの広報のポンコツ具合がうかがmうわなにをするやめ
 みほの言葉で戦意を取り戻した大洗チーム。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たると言う沙織に対して、一発でいいはずと言い返す華さんマジイケメン汗
相撃ちになったものの、走行中のフラッグ車を宣言通り一発で沈めた辺り、あんこうチームメンバーの非凡さが伺えます。
 大洗を追いかけるにあたって、同じ車両数を使うというサンダースチーム隊長ケイのフェアプレー精神に助けられた部分もあったものの、無事に一回戦を突破したメンバーでしたが、麻子の祖母が病院に搬送されたとの一報が。
 慌てる面々に対し、ヘリによる移送を申し出るまほ
 麻子の祖母の容態も気になるところですが、一方大会では戦車道の強豪・黒森峰学園とプラウダ高校も順当に二回戦に駒を進めます。
 果たして大洗女子学園の次の対戦相手は……というところで六話終了。
 
 全国大会も始まり、緊迫の戦闘シーンが連続して息つく暇がなかなかありません。
 そんな中でもメンバー同士の絆や、成長なんかがきっちり描かれているのは構成の妙といったところでしょうか。
 
といったところで今回はここまで。次回のアニメの話はいつになるかわかりませんが、お次はSelectorの3巻の感想をだらだら述べていこうかなという所存です。

ではでは、ピロシキ~(´・ω・`)ノシ
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