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へっぽこ千早P的オタク生活

気に入ったアニメ、漫画、ゲームの感想、最近ドハマり中のアイマス関連の話など、ヲタクな話題を思いつくままに綴るチラシの裏的ブログ

CDの話~THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT ORIGINAL SOUNDTRACK~

~ある日のLINEにて~

 

急きょ参戦表明したことで一人LV参加、予習不足に加えて両隣が知らない人なのが少々不安なKanata。

 

友P「別に奇声あげるような人じゃなきゃ大丈夫でしょ」

 

奏多「まぁそのレベルじゃなければいい」

 

奏多「あらぶちみたいなのもいるからなぁ…ライブで人が変わるタイプ」

※あらぶち…UNISON SQUARE GARDENのベーシスト、田淵智也氏を指す。ライブ中の、普段の様子から想像もつかないようなはっちゃけっぷりから、我々の間では「荒ぶる田淵」略してあらぶちで通っている。

 

友P「そういうタイプは逆に好感もてるw」

 

奏多「マジかw」

 

友P「いやあんまし言いたくないけど、奏多Pもそのタイプかと……」

 

奏多「ははっそんなバカなw ……え、マジ?汗」

 

…………………………ぷ、ぷるぷる、ぼくわるいプロデューサーじゃないよ?汗

 

ども、ライブ中は人が変わる(疑惑のある)Kanataです……(´・ω・`)

 

やーそれよりも福岡良かったね……大阪飛ばしたのがホント悔やまれます汗

福岡公演から一夜明け、いまだちょっと興奮引きずっているKanataであります。

ぶっちゃけ担当のジュリアが不在ということで、ちょっと軽~い気持ちでの参加だったんですがね。

ごめんなさい自分が愚かでした(´・ω・`)

ひゃっほうやっぱりアイマスは最高だぜぇ!!!

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はいごめんなさい取り乱しました汗

LVレポの方はぼちぼち書いていきますので、その辺もお楽しみに~(´・ω・`)ノシ

そんな中、今回は新カテゴリな記事の投稿です。

どういうことかと言いますと、とりあえずまずはこちらをご覧ください↓

 

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買っちまった買っちまった! お金もあんまねえのにさ!(錯乱

 

……失礼しました汗

というわけで唐突で申し訳ありませんが、ipod画像制作はちょっと休憩入れまして、今回はちとコチラのTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT ORIGINAL SOUNDTRACKのレビュー(のようなもの)をお届けしていこうかなとね、思い立ったわけですよ。

 

早速開封!

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豪華特殊デジパック仕様とのことで、サイズとしてはDVDのケースを思い浮かべていただけると大体それくらいのサイズになってます。

 ……あ、後ろのはこのCDの特典じゃないのでご注意くださいw

プラスチックのスリーブケースに桜の花びらがプリントされてますんで、かぶせると桜の花びらが舞っているように見えるというニクい装丁。

ただこういう透明ケースって擦り傷が目立つんで取扱いに気を遣う必要が出てきます。

キズとかそういうのが気になってしまうKanataとしてはちと複雑……わがままですねはいすんません(´・ω・`)

 

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開いてみるとこういう感じ。
右のブックレットは取り外し不可ですのでちと読みづらいといえば読みづらい。
4枚組のCD/BDについては取り出しに難を感じることもなく、いい感じです。
 

 楽曲の話

 細かい収録曲については、Amazon様に詳しい記載がありますのでここでは割愛。

Disc1およびDisc2については劇中で使用されたBGM、全61曲が収録されてます。

どの曲も、聴いてると勝手にアニメの場面が脳内再生されますねw

オススメは全部! と言いたいとこですが、特に気に入った曲を以下に抜粋。

Disc.1

Tr01 Theme of Cinderella girls

いわゆるDVDメニューの曲ですw タイトル通りデレアニという作品全体のテーマということで、物語の始まりにふさわしい雰囲気。思わずスキャットを口ずさんでしまう、気分が明るくなるような一曲。

Tr.03 Flower Language

タイトルは花言葉……でいいのかな、学校出て久しく英語に触れてないもんで汗 1話で凛と卯月が花屋で会話するシーンなどで使われてた一曲。和気あいあいとしたシーンで多用されてた記憶があるせいか、聴いてて和みます。

Tr.08 The Second Line of MIO

タイトルは『未央のセカンドライン……セカンドラインとは、ニューオリンズ発祥の伝統的なパレードの総称だそうで。未央のテーマということで担当としては外せない一曲w 大胆不敵な感じと言いますかぐんぐん突き進んでく感じと言いますか、Kanataが思う未央らしさにぴったりはまる一曲だと思います。

 

Tr.13 The Dancing Grass Slippers

タイトルは『ガラスの靴でのダンス』……凸レーション回の頭でイントロ聴いて『恋とマシンガン』かな? と思ったけども、ブックレット読む限りやっぱり意識してたそうでw

 

Tr.20 Eight Days OFF A Week

タイトルは『週休八日』といったとこですかね……言わずもがな、杏のテーマですw

ゆるーい入りから、本格的にパーカッションが加わってからのふてぶてしい感じがまさに杏といった雰囲気汗

 

Tr.29 Motif ”Awake”

タイトルは『主題"目覚め"』……ちょっと訳が雑になってきた汗

重要な場面で多用されていた記憶がありますが、Kanata的には第13話、蘭子が美波の代役としてステージに立つことを決意したあたりで使われてたのが印象的です。心細げで物寂しい入りから、少しずつ伴奏が重なり、力強くなっていく流れが、蘭子が挑戦することを決意したあのシーンにマッチしていました。

 

Tr.32 Your Smile

Tr.33 Tears of Joy

タイトルは『あなたの笑顔』、『喜びの涙』……7話終盤、未央と武内Pの会話~凛との和解のシーンのBGMです。機械的で口数の少ない武内Pの口から発せられる本気の言葉に泣かされ、武内Pが差し伸べた手にまだ躊躇する凛の手を掴む未央に泣かされ、夕映えプレゼントのイントロに繋がってく……いやーもうぼろっぼろ泣いた泣いた汗

ここが本当のスタートライン……ほかの感動シーンでも使われてた記憶があるせいか、涙腺が緩む曲汗

 

Disc.2

シリアスな展開が続く物語後半のBGMや、いわゆる美城専……常務のテーマ的な曲が多いため、特に前半はDisc.1より聴いてて辛くなる曲が多いです……汗

 

Tr.25 A Lost Princess

タイトルは『見失ったお姫様』……24話の終盤、卯月が心境を武内Pに初めて吐露するシーンのBGM。まだ自分を信じ切れず尻込みする卯月に、背中を押すのではなく、踏み出してくれると信じて手を差し伸べる武内P……そんな場面に合わせて少しずつ盛り上がっていくこの曲は、やっぱりお気に入りから外せません汗

 

Tr.26 Starting Over

タイトルは『初めからやり直す』……最終話冒頭のBGMですね。色んなものを乗り越えていよいよ開幕したシンデレラの舞踏会。ここまでの苦悩を晴らすような前向きさがいいですね。

 

Tr.27 Primula Julian

タイトルはプリムラジュリアン』……花の名前ですが、花言葉は『青春の喜びと悲しみ』だそうで。楽しいことや辛いことを皆で乗り越えてきたメンバーたちが半年前を振り返る、24話のあのシーンにぴったりなタイトルですね……Kanataはお恥ずかしながらリアルタイムで追ってた人間じゃないんですが、1話から毎週アイドルたちの活躍をおっかけてたPさんたちは彼女たちの心境とシンクロしたシーンだったんじゃないかと……羨ましい(´・ω・`)

 

Tr.28 SHINSEN girls

タイトルは『新撰ガールズ』でしょうね……あの名作の劇伴曲です。

途中にさりげなく『Star!』のAメロが織り込まれてますのでよく聴いてみると面白いですw

 

Disc.3は劇中で使用されたボーカル曲のBGM/オルゴールアレンジと、ボーナストラックとして、劇中のメンバーが歌った楽曲が収録。

具体的に言いますと、

・CANDY ISLANDが歌うアタポン※

・凸レーションが歌うOrenge Sapphire※

・シンデレラプロジェクトのクール組が歌うNation Blue※

・GOIN’!!(すでに発売されてるものと歌唱パートが異なる)

・24話で卯月が歌ったS(mile)ING!※

・25話でニューNGsが歌った流れ星キセキ※

・26話でNGsが歌ったAbsolute Nine

・新曲『STORY』

これが一番嬉しかったですね(`・ω・´)

流れ星キセキはイントロもアニメ仕様で、キラキラしたい!⤴もちゃんと収録されてて大満足!

惜しむらくは※がついてる曲はフルじゃないってとこですかね……(´・ω・`)

STORYはようやくフルで聴けたわけですが、Starのストリングスアレンジから始まり、heme of Cinderella girlsのメロディに乗せた、物語をなぞるような歌詞がとてもいい! デレアニの集大成、といった感じの一曲でした!

 

Disc.4はCD3枚に収録された全楽曲を収録したBlu-ray Disc Audioとなってます。

CD入れ替える手間がいらないし、音質もいい(と思われる)ので、これも私的には嬉しいですw

 

ブックレット

 何度も言ってしまうんですが読みづらい……内容が良いのに、装丁のことを考えると繰り返し読むには気が引けてしまいます汗

全体としては随所に劇中のラフ画像が挿入されてていい感じ。

一部を紹介しますと↓

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こういう感じ。

内容としては、

・楽曲解説

・劇伴メニュー

高雄統子監督×藤田亜紀子音響監督×作曲家の田中秀和氏の対談

・ボーカル曲の歌詞

作曲者による楽曲解説は面白いですよね。どういう意図で作ったのかっていうのを知ると、また一味違った楽しみを味わえますし。

中身については触れませんが、ボリュームとしては充実してると思います(`・ω・´)

 

というわけで

 アニメから入った新参デレPによるレビューもどきでございましたw

装丁も綺麗、楽曲も充実、さらには新曲もありますからね!

デレアニに思い入れが深いPさんには強くオススメできる逸品となっております(`・ω・´)b

 

 

 

 

限られたアーティスト以外、買わずにレンタル派のKanataですので、CDの話はそんなに話題にならないとは思われますが、また買ったCDがあったらこんな感じで感想を述べていこうかなと思っとります!

次書くとしたらあのCDかなぁ……いろいろ書きたいネタが豊富で困るってのは、ブログを書く身としては贅沢な悩みかもしれません苦笑

ではでは、おっつおっつばっちし☆

 

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