読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

へっぽこ千早P的オタク生活

気に入ったアニメ、漫画、ゲームの感想、最近ドハマり中のアイマス関連の話など、ヲタクな話題を思いつくままに綴るチラシの裏的ブログ

765プロアイドル総ipod画像化! ~双海真美①~

765プロアイドル総ipod画像化計画(今適当に命名)第2弾!

…ということで、二人目は、友人の担当アイドルである、765プロせくちー担当双海真美

さてどの画像でやろうかな、ということで友人にLINEにて相談することに。

Kanata『真美のお気に入り画像を教えてぷりーず』

友人『全部なんだが……汗』

 

……この「汗」がね、何をわかりきったことを聞いてるんだ馬鹿かお前は、というメッセージを多分に含んでいるとKanataには感じられました、はい。

言われてみたらその通りですよ、自分の担当アイドルのカードは全部お気に入りに決まってますわな、うん。

 

はいというわけで遅くなりましたがどうも、Kanataでございます。

 

今回からは真美のipod画像作るよー(`・ω・´)ノ

続きは↓から

 

今回の素材はコチラ↓

f:id:heppoko_chihayap:20160303225605j:plain

『天衣無縫』です!

あの会話の後に友人から薦められたのは『キューティーウエイトレス』、『おねだりジャンケン』、『みんなの待つステージへ!』の3つでした。

Kanataも半分くらいは『キューティーウエイトレス』かなあ……と考えながらカードカタログを閲覧してたんですがね、『天衣無縫』を見つけまして。

動きがあっていいし、衣装を少し補完すれば切れている部分もほぼない、ということで友人に心の中で謝りながらこちらの画像に決定した次第です汗

 

というわけでいつものようにシルエット化からスタートするわけなんですがね。

今回はエミリーの時にも少し触れた、別の方法を使ってシルエットを作成します。

 

ファジー選択ツールを用いた画像の切り抜き方

 

パスを使うやり方は、要するに切り取り線を自分で描画するやり方でしたが、今回説明するファジー選択によるやり方は、ざっくり言うと背景を消していくやり方です。

 

まずは見慣れたGIMPを起動しまして、画像を2枚(加工用&壁紙用)開きます。

アルファチャンネルを追加するのをお忘れなく。

f:id:heppoko_chihayap:20160303230737p:plain

そうしましたら、ツールボックスの『ファジー選択ツール』を選択。

f:id:heppoko_chihayap:20160303230856p:plain

上図の赤丸ですね。

ファジー選択ツールは、『クリックした部分の色と似た色を判別して、選択範囲にするツールです。

ということで、まずしきい値を調整します。

ツールボックス下に表示されてるオプションに『しきい値』という項目があります。

f:id:heppoko_chihayap:20160303231223p:plain

この値は、選択ツールが『どこまで似ていたら選択範囲にするか』という判断基準だと思って下さい(素人説明ですいません汗)。

値が低ければ選択範囲は狭くなり、逆に値が高ければ選択範囲は広がりますが、その分判断基準が甘くなり、うまく背景の選択ができなくなります。

 

実際に例を見てみると伝わりやすいかと。

こちらはまず、しきい値15.0で、服のちょっと上をクリックした場合に選択された範囲。

f:id:heppoko_chihayap:20160303231750p:plain

次に、しきい値を一気に70まで上げて同じ場所をクリックすると……

f:id:heppoko_chihayap:20160303231944p:plain

同じ場所をクリックしただけなのに、大分広範囲が『似た色』として認識されたのがわかるかと思います。

ただ、背景をクリックしたにも関わらず、服の裏地部分まで選択されてしまいましたので、これではちとよろしくない。

最初は大体15~20くらいの値を目安にしておくのが個人的にはオススメかなと。

というわけで背景を『SHIFTキー』を押しながらぽちぽちとクリックしていきます。

そうしますとクリックした部分と似た色の領域がどんどん選択範囲に加わっていきます。

間違ってSHIFTを押し忘れたままクリックしてしまった場合は『ctrl+z』キーで一操作戻りましょう。

また、

クリックしたらキャラクターの部分まで選択されてしまった……

クリックしても選択される範囲が狭くてめんどい……

といった場合は、ポインタを下or右にドラッグすると、一時的にしきい値が上昇ポインタを上or左にドラッグすると、しきい値が一時的に減少します。

更に、

Shiftキーを押しながらクリックすると、その場所と似た色が選択範囲に加わる

というのは先ほど説明しましたが

ctrlキーを押しながらクリックすると、逆にその場所と似た色が選択範囲から除外される

ので、こちらも活用してください。

 

そんなこんなでキャラクターの周りが全て選択された状態にします。

f:id:heppoko_chihayap:20160303233119p:plain

そうしましたら、ここで一度deleteキーを押すことで、背景部分がざっくり消えます。

次に『ctrl+i』キーで選択範囲を反転させてから、メニューの『選択』→『選択範囲をパスに』をクリック。

これで、キャラクターのシルエット部分のパスが作成されます。

ただ、きっちり選択したつもりでも結構粗があったり、線がふらふらしてたりする場合が多々あります

f:id:heppoko_chihayap:20160303233506p:plain

実際拡大してみるとこんな感じ。微妙に境界線からずれてたり、なんかよくわからない突起がブーツにできていたりしますw

 

というわけで、今までやってきた、パスを作る時と同じ要領で、無駄なパスを削除、およびパスの線を修正します。

f:id:heppoko_chihayap:20160303233829p:plain

↑の画像だとよくわからないかと思われますが、これでもパスの修正が終わったものです汗

あとはいつものように、お好きな色で塗りつぶせば…

f:id:heppoko_chihayap:20160303233941p:plain

はい、無事にシルエットが完成というわけであります(`・ω・´)b

 

ファジー選択を利用したやり方は大体こんな感じです。

個人的な好みとしては、パス選択のやり方の方が性に合っているんですが、まあその辺は人それぞれですわな。

次回はいつも通り、肌色抜きから!

何かわからないことがありましたら、Twitterなりコメントなりで質問頂ければ、わかる範囲で回答しますので~。

ではでは、ピロシキ(´・ω・`)ノシ

広告を非表示にする