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へっぽこ千早P的オタク生活

気に入ったアニメ、漫画、ゲームの感想、最近ドハマり中のアイマス関連の話など、ヲタクな話題を思いつくままに綴るチラシの裏的ブログ

ipod風画像がさらにお洒落になるまで

デレステの話 ipod風画像の話

うしフルコン達成!(`・ω・´)b

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テンポに似合わず畳みかけるノーツに最初は面食らったものの、落ち着いて対処すれば問題ないレベル。
2箇所あるジグザグ連発地帯は気持ち大きめに指を振った方がいいですね。
一瞬目を疑う『~Loving you』のフリックですが、表示に惑わされずに左指は左端のスライドのみを拾い、それ以外のノーツを右指で拾えば問題ありません。
自分なりの攻略ですが、少しでも参考になれば幸いです(´・ω・`)
 
というわけでここからが本題、Ipod風画像作成の続きであります!
 

 

前回はパスを利用したキャラクターの切り抜き方を紹介しました。

というわけで今回はもう一つの方法を……と思ったんですがね汗

とりあえずこのエミリーはこのまま作っちまおう、と気が変わりまして汗

まだ続ける気ですので、次のアイドルの時に紹介させていただきます(´・ω・`)

というわけで前回はイラストのキャラクター部分を切り抜き、シルエット化しました。

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 これでも十分洒落乙ですが……どうでしょう? まだ頑張る根気は残ってます?

……よろしい、ならば作業続行だ(`・ω・´)b

 

肌色部分を白抜きにする

というわけで次は画像の肌色部分を抜き出していきましょう。

まずはGIMP画面右側、ダイアログから『レイヤー』タブをクリック。

 前回シルエットにしたレイヤーの目玉マークを消して、『型紙』レイヤーの目玉マークを表示させます。

そうしますと、下図のように型紙の画像のみが表示されたかと思われます

f:id:heppoko_chihayap:20160221164852p:plain

 次にGIMP画面右側、ダイアログから『パス』タブをクリック。

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 『名前なし』というパスが表示されておりますが、ここで右クリックするとパスのオプションが表示されます。

この中から、『新しいパス』をクリック。

f:id:heppoko_chihayap:20160221162723p:plain

『新規パス』ウインドウが表示されますんで、とりあえず『肌色抜き』とリネームしときましょう。

そしたら『肌色抜き』パスが追加されますので、そこで右クリックし、『パスのツール』を選択。

ここからはキャラクターを抜き出した時と同じ要領です。

顔や手足をぐるりと囲みます。

今回の『キュートな淑女』の場合は、↓の赤丸部が抜き出す範囲になります。

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 で、ぐるりと囲んだものがコチラ↓

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 そうしましたら右ダイアログを『レイヤー』タブに切り替え、シルエットにしたレイヤーを選択してから、パスを選択範囲に切り替えます。

 ここが地味に大事ですw

どうやらこのソフト、表示/非表示(目玉マーク)に関わらず、アクティブになってるレイヤーが編集されます

塗りつぶすにせよ切り抜くにせよ、編集するレイヤーを選択してからやらないと、

『あれ? 塗りつぶしてるはずなのに反応しないんだけど?』

⇒型紙が塗りつぶされてた……(´・ω・`)

……みたいなことになりますのでご注意をw

ともあれ、あとは選択範囲を白く塗りつぶせば……

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 はい上手に抜けました(`・ω・´)b

ここで終わりでもいいんですがね、クオリティを上げるためにもうひと手間かけましょう。

 

白抜きにさらにこだわる!

レイヤー』タブで右クリックして、『新しいレイヤーを追加』をクリック

下図のように『新しいレイヤー』ウインドウが表示されますので、

レイヤー塗りつぶし方法』の『』にチェックを入れ、OKをクリック。

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なんでわざわざこんなことやるのかと言いますと、とりあえず下図を見て下さい。

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 この赤丸部分にご注目。

 よぉく見ると、紫色の輪郭が見えるかと思われます。

紫色に塗ったシルエットの上に、肌色部分を白く塗ってるわけですので、両者のパスのラインがずれていると塗り残しというか塗りムラができるわけですね。

これをきっちり塗り潰しておくと、素材として使用するときも綺麗に見えます。

使用するのはキャラクタ輪郭を切り抜いた時のパスと、『消しゴム』、『鉛筆で描画ツールです。

まずは輪郭パスを選択範囲にします。

次に、『鉛筆ツール』を選択しまして、ツールオプションの『ブラシ』の項目から下図のタイプのブラシを選択。

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 色は白(肌色部の色)にして、境界部(下図赤線部)をなぞっていきます。

 

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ここで注意するのは、紫の部分にはブラシが当たらないようにしてください

せっかくのシルエットが台無しになりますので(^_^;)

広く塗りつぶしたい場合はブラシサイズを大きく、逆に小さい箇所はブラシサイズを小さくして塗りつぶしましょう。

間違えて紫部が白くなったら、『ctrl+z』キーでやり直しましょう

この要領で白抜き部の輪郭をなぞり終えましたら、次は選択部分を反転させます

今度は『消しゴムツール』を選択、鉛筆ツールと同様にブラシを選択し、同じように白抜き部の輪郭をなぞっていきます。

その結果がコチラ↓

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はい、白抜き部の境界線が見事に消えました!(`・ω・´)b

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……うん、白地のブログだとよく分からない(´・ω・`)

ということで、今回さらにもうひと手間!w

 

シルエットを浮き立たせてみる

まずはもっかいシルエットを作りますw

レイヤー』ダイアログで型紙を右クリックして、『レイヤーの複製』を選択。

※『ファイル』→『レイヤーとして開く』→元画像を選択でも可

あとは前回と一緒ですね。

アルファチャンネルを追加して、シルエットパスを選択範囲にして、選択範囲を反転後、、『Delete』キー。

また選択範囲を反転させて、色を塗りつぶすんですが、ここからが違います。

元絵のシルエットで使った色よりも若干明るい/暗い色で塗りつぶしましょう。

今回Kanataは青っぽい色で塗りつぶしてみました。

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次に、『選択』→『選択を解除』して、選択状態を解除します。

※『ctrl+shift+a』キーでも解除可能。

次に、『フィルター』→『ぼかし』→『ガウスぼかし』を選択。

そうしますと、↓の『ガウスぼかし』ウインドウが表示されます。

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ぼかし半径を『20~30』に変更して、OKをクリックしますと…

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こんな感じのができます。これを、最初に作ってた画像と重ねると…

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はい洒落乙と(`・ω・´)b

どうでしょう? 皆さんのディスプレイにも、こんな感じの洒落乙なアイドル画像ができてることと思いますw

これで基本の説明は終了となります。

次回はさらに拘りたい人向けの記事になるかとw

というわけで今回はここまで。

ではでは、ピロシキ(´・ω・`)ノシ

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