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へっぽこ千早P的オタク生活

気に入ったアニメ、漫画、ゲームの感想、最近ドハマり中のアイマス関連の話など、ヲタクな話題を思いつくままに綴るチラシの裏的ブログ

漫画の話〜ソマリと森の神様(1)〜

漫画の話

やー長いレポでした……この量の文章作成なんて大学の卒論以来ですかね(苦笑

拙文ではありましたが、如何にKanataがライブを楽しめたかが伝わっていれば、幸いです。

さてそんなKanataですが、長い長いシンデレラ舞踏会のライブレポも終わりまして、ようやくライブ後の虚脱感から回復しつつあります(汗

いつまで浸ってるんだ、という話ではありますが(´・ω・`)

というわけで、新しい話題ということで最近買った漫画の感想などを書いていこうかなと。

今回の作品はコチラ↓

ソマリと森の神様(1) (ゼノンコミックス)/徳間書店
¥626
Amazon.co.jp
暮石ヤコ(著)

※下記のキーワードにピンとくる方にはオススメ。

・ファンタジー ・親子愛 ・ほのぼの ・絵が綺麗 ・旅漫画



人間を探している、という問いに対して、

「少し前は市場にあったんだがね。食ってはみたけど……痩せてると美味くないしねぇ」

「しばらく”人狩り”とか流行ったよな」

「なぁー。愛玩動物(ペット)にしたりして」

この回答だけで、人類の置かれた状況はお察しである(汗

太古の昔、人外との戦争に負けた結果、人類は迫害され、今ではペットか珍味としか見られていない世界。

生き残った数少ない人間は人外の目を忍び、ひっそりと暮らしています。

そんな世界で、神聖な森に住み、守護する役目を担う『ゴーレム』と、彼(?)を一目見て何故か『お父さん』と呼び、慕う少女『ソマリ』。

種族の違う二人が、ソマリの本当の親を探して旅をする、そんなお話。

天真爛漫なソマリとの触れ合いの中で、「余分な感情は備わっていない」と自称するも、少しずつ父性が芽生えていくゴーレム。

『森の番人』が森を離れ、年端もいかないソマリを連れて親探しの旅をする理由とは……。

理由が分かった上でもう一度一巻を読み返しますと、所々で生きていくための知恵をソマリに指南する『お父さん』の心情に、何とも言えない気持ちになります(´・ω・`)

帯に推薦文を書いているヤマザキコレさんの『魔法使いの嫁(コミックブレイド刊)』の世界観が好きな方には是非オススメですね!

こんな感じで、今後は気に入った漫画の感想もこういった感じで書いていければな、と思っています。

ではではこの辺で。おっつおっつばっちし☆

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